私は子供の頃から昆虫や魚や小動物を含めた動物達が大好きでした!
普通の家なのに庭にデッカイニワトリがいたり色々な犬や猫、更には亀やカブトムシなどの昆虫も沢山飼っていた記憶があります。
数年前までは仲間が里親探しのボランティアを頑張っていたので2羽のピピとぴっとと言うウサギを続けて飼ったのですがやがて亡くなってしまいました。
そんな寂しい日が続いたとある日に神様が私に危険でもあったパターンの動物との出会いをくれました。
それが今では展示場で一生懸命に番犬と営業犬をしている柴犬の愛犬ヨコネなのです!
おっと!話しが外れてしまいましたが昨日私は早速家の庭でキリギリスを見付けました!
バッタみたいな昆虫が庭にいたのですから「夏」だと感じたのですが人生で初めて「キリギリス」を調べて見ると驚きの事実が判明!
それはキリギリスが成虫になるのは昨年の秋であった可能性もあり冬眠まですると云う事実!!
環境によって体の色が緑になったり茶褐色になったりして中には1~2年近くも生きる長命なケースもある様です!
子供の頃には全く気にならなかった事ですが大人の今となり大きな勉強をさせられました。
そして初夏と言えばこのガソリンスタンドで遭遇をした「ツバメ」達の存在も!
実はガソリンスタンドさんが模様替えをし昨年までの巣が取り外されてしまっていたのですがそんな事を知らずにしっかりと日本の私達の地元に帰って来てくれた事が嬉しいですね。
ツバメが飛び回るという事は雛がかえった後の大切な餌さとなる「虫」の存在がある事になると思うのでやはり私は「初夏」を感じてしまうのです。
今回、元々巣があった場所に帰って来たツバメは以前にも来ていた親鳥なのか雛なのか・・・・・本当はどうなのかを考えると凄すぎる事でありますが何とまた同じ場所に巣を作ったのです。
南方の国にも越冬に行くらしいこのツバメ達! 今後の子育ての一生懸命さにも今年も感激をさせられそうです。
夏を感じた話をしたかったのですがツバメの本当の生態はどうなっているのでしょうか??
様子を見たり色々と考えてみるとあまりにも凄すぎるので今夜辺り時間が出来たらタップリと調べてみようと思います。

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