「日本一健康文化都市」を目指して未来に向けて色々な工夫と努力をして行こうと行政が先頭に立ち頑張っている我等が袋井市!
その中の大切な役割を持つ「医療部会」の基本計画を再確認する会合に出席させて頂きました。
一般の方々の中にはまだ行政が先頭になりこの様な「未来に向けての町づくり」の会議が行われている事をご存知で無い方もいらっしゃると思いますが色々な団体で活躍をされている方々も多数参加されており未来の私達や子供達の為に色々な面から袋井市を変えて行く為の意見交換や努力がされておりその一部の「医療部会」に私は参加させて頂いていると言う事です。
行政の方々だけでなく一般の方々の時に厳しい生の声を伝えて行く事で普段では通じ合えない色々な面の改善もされて行く事でしょう!
このような努力がされている袋井市の未来は必ず明るいと信じ私も学校関係や色々なボランティアに協力をして来た人間として参加をさせて頂いております。
昨日は「医療部会」として今現在の病院の運営の問題や混雑等のトラブルを防止して行く為に今後地元の「かかりつけ医」とどのように連携を取って行くのか等の医療関係の運営をスムーズにする為の意見交換と今後の努力目標の為の話し合いが行われ大まかなこの先約10年ほどの目標を示した「総合計画案」の最終確認が行われました。
資料の「一部」を見てもご覧の通りでとても色々な面から細かい内容をしっかりと検討して行く事になっています!
今後、市民の為の病院が混雑するのを防ぐ為にも近隣の「かかりつけ医」等をどのように利用して行くか等の案が一般の皆様にも提示される時が来た時には自分達だけでなく子供達やお年寄り、更には緊急を要する患者の為にも私も頑張って協力をして行こうと思っております。
今回の会議中に私は一つ質問をさせて頂きました。
それは「我が袋井市だけでは無く同じ総合病院を利用する他の市町村の皆様にも同じ様に協力を求めて行かなければ意味が無くなってしまうのいでは?」と言う事でした。
行政の方の返答は他の地域の方々も協力して頂ける大きな動きもあるので大丈夫との事でしたがその辺りをまた書面で確認させて頂きたいと思っています。
その「近隣の地域との連携」が記載されていれば私個人としては嬉しかったのですがそれ以外は「医療部会」の計画素案は素晴らしいものであったと皆様にお伝え致します。

コメントを残す