昨日、我等が地元の日本を代表するモーターサイクルジャーナリストである和歌山利宏さんご本人から連絡を頂いて知った、バイク雑誌の「BIG MACHINE」に23ページに渡り特集が組まれた和歌山さんのライディング理論!
頑張って購入した出来事は一つ前の記事でアップしましたが今回はいよいよ読んだ感想を言わせて頂きます。
時に鈴鹿の8耐で活躍をし、時に全日本選手権にタイヤメーカーの開発を兼ねて参戦したり、日本を代表するモーターサイクルジャーナリストとして海外を飛び回ったりして来た理論派のライダーでもある和歌山さん!
その和歌山さんのライディングに対する記事はとても珍しい事に「グリップの握り方」から始まっていました。
そしてライディングには人それぞれの個性があり、悩んだ時もそうでない時も先ず自分のスタイルを否定せずに一度「客観的」に見てその個性をどう生かすかを教えてくれていました。
大きく4つに分けたベテランライダーの個性、そのライディングスタイルは「グリップの握り」に繋がっていた事に気付いた和歌山さん。
きっと自分がレーシングライダーや開発ライダーの時に色々な壁にぶつかり殆どの人間がバイクに責任を持って行く中で常に他のプロライダーの動きを研究して来た中で見えて来た物だと思います。
読んだだけでは簡単に理解できない方も少なくないと思える今回の特集。
難しいと思われる方は私の理論!?である「第三者の法則(悩んだ時などは使って下さい!)」になってバイクでは無くたとえば野球のピッチャーなどを思い浮かべてみると解り易いと思います。
投げ方や体系などで色々なスタイルがあります。 しかし投げる時の基本は通じるものがあるのです。
腰を落とさずにあまり振りかぶる事もせずに投げても力強くて速い球は投げれないでしょう。
バイクも同じ事で「人それぞれの乗り方があり、その乗り方に合わせた理論があり、更には軸をぶらさない様に気を付けながらも基本的な身体や筋肉の動き方には注意をして行きましょう!」と和歌山さんは伝えたいのだと思います。
私も悩んだ部分がありましたが地元のバイク仲間(大先輩!)と言う特権もあり今度お酒でも飲みながら激論をしたいと思っています!
最後に和歌山さんのご家族が「ほんとにもう・・・・近所の方には変な歩き方をしてるのできっとおかしな人だと思われているんじゃないかと心配なんですよ!」とおっしゃっていた事を思い出しました!(笑)
やはり色々な世界で頑張る方々にはご家族の理解と協力が大切なのです!!
大変な!和歌山さんのご紹介の記事!→ http://ino.hamazo.tv/e4467833.html

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