昨日の夜、地元の病院の混雑などの様々な問題を解決する為に日頃頑張ってくれている「村田朝子」代表のNPO法人ブライツさんと袋井市による地域医療を守る為の会議に出席をさせて頂きました。
周りを見回すと袋井市に住む私達の為に普段から頑張って頂いている方々や長い間色々な面で街の力になって頂いた方が参加をされておりある意味緊張感もありました。
そんな気持ちでしたが逆に力になってくれる方々が立ち上がってくれている安心感もあり、私達を含めた小さな子供達からお年寄りまでが改めて地元の地域医療に対する「勉強と努力が必要である時」と分かる気が致しました。
「我こそが!」と言う感じで人が群がりやがて事故や中止となるイベントの光景を見れば分かりますが病院にも「ルールとマナー」だけでなく「思いやりの気持ち」が凄く大切だと言う事だと私は思っています。
今回は左の写真に写っている仮に作られた市民への協力を促す為の「おもいやりと気付きの心で健康を守ろう 私たちができる5つの心がけ」と言う資料をどのように作っていくかの意見交換会で様々な意見が熱く飛び交う場となりました!
私が初めて目にしたスタッフの皆さんによる事細かな努力のかたまりのパンフレットの「下書き」は緊急時の対応や普段からの心構えについてビッシリと書かれており一見「完璧」にも見えた気が致しました。
外国から来た方々の為にも英語などでも説明が書かれており「細かな気遣い」までを感じる事が出来たのですがこの「細かさ!」が参加をされたメンバーの皆様の中には「デメリット」として映ってしまった方も多かったのです。
その後、「もっと簡単にするべき」と言う意見や「アニメーション等を利用し見た方々の目を引くべき」と言う意見に「日本語と外国語を分けて分かりやすくする」等の意見が出ました。
中には「このパンフレットを見る様な方々は本来必要が無い方であまり細かくしても返って逆効果」等と言う厳しい意見も出ており、主催者側の方々も複雑な気持ちであったと思います。
晩御飯のお弁当まで出して頂いた会合は開始から色々な意見が飛び交い最終的にはホワイトボードの表も裏もご覧の通り!
そこまで皆さんが熱く語ってくれた証明でもありますが最終的に挨拶をされたNPO法人ブライツの「村田朝子」代表は色々な方面からの意見に対し「目からうろこ」だと言っておられましたが皆さんの個人個人のスタンダードがありこの「パンフレット」の作製に全ての意見を取り入れる事は不可能だと私は感じました。
それは日本の方々も外国の方々も老若男女色々な方がおられ「求める物」に差があると思うからです。
確かに外国語の説明まで入れた思いっ切り気配りのされたパンフレットは文字が小さく、一見細かくなりすぎてしまい見難い等のデメリットもありますが「改めて地域医療を考え直す」為の5本の大きな柱が分かり構成は悪く無いと思いました。
今回の会合で主催者側の皆様がどの様にパンフレットを作成すれば良いかが解り難くなってしまったかもしれません。
しかし皆さんが「おもいやりと気付きの心で健康を守ろう 私たちができる5つの心がけ」と言うタイトルに対して熱く意見を語って頂ける場があると言う面で大成功だと私は勝手に喜び思わせて頂ける場でありました。
自分もバイクレースに夢中になって来たことや仕事柄、色々な緊急対応が必要な場に出くわす事も多かったのですが「手も足も出ない」と言う方々があまりにも多い事に悲しさを感じております。
私の意見としては学校教育の中で「緊急時の対処方法や命の大切さを教える場があったら良いのに」とずっと前から思って来ました。
本来、今回の会合の目的はNPO法人ブライツの「村田朝子」代表が現在の病院の混雑等を防ぐ為に声を上げてくれた事が大切なポイントである事を忘れてはならないと思います。
他にも袋井市では市民が過ごし易い街にする為に色々な分野での意見交換会が行われておりますが、今後も一生懸命に出切る限りの協力をさせて頂きたいと思っています。
私達の街の為にその他の活動も!今を見て未来を創造するパートナーシップ500人会議の様子 → http://ino.hamazo.tv/e5812237.html