先日の遠州森町への出張帰り。滅多につかまる事の無い天浜線の踏み切りで警報機が鳴ったので車を止めるとやがて遮断機が下りて来ました。
普通の列車ですと踏み切りに捕まると何だか時間を損する様な気がしますがローカルな天浜線だと何故か私個人としては色々な思い出もありラッキーな気がするのです。
そして今回は何故か思わずバックから携帯を取り出し急いで撮影をしてみました!
すると・・・・携帯電話にも曇った日の車内からにも関わらず思ったよりしっかりとした写真が撮れました!


今から40年ほど前の出来事ですが、子供が小さな頃にローカル線のバス停まで数キロ歩き、そこから遠州森町の天浜線(当時は二俣線)の駅に行きこの列車に乗ったものでした。
そして一時間に一本程も無かったこの電車の時刻表をそこで初めて見てディーゼルエンジンのこの列車をのんびりと待ちました。
その後、独特のエンジン音でこの列車が到着しワクワクしながら乗り込んだものです。
ローカルな雰囲気で走る列車の中で色々な自然の景色を楽しみ、途中の駅で降りてハイキングをし海や山や途中の町に行ったりしたものでした。
この列車を見ていると今でもそんな思い出が目に浮び懐かしい気持ちになれるのです。
今度は全く同じパターンで孫っち達と行きたいものですね!
日本の原風景に出逢う旅。→ http://www.tenhama.co.jp/

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