昨日の夜、少し時間が出来たのでずっと昨年からエンジンを掛けていなかったバイク達のメンテナンスを致しました。
久々と言うと本当にキーを差し込んでカチッと回しチョークを引いてクラッチを握りスターターボタンを押すだけなのに緊張をしてしまいます・・・・・
しょっちゅう乗ってあげていればこんなことは無いのですがバイクのバッテリーは小型で容量も少なく時間が空くと直ぐに弱くなる傾向があるため出来れば時々充電をしておきたいものですがいつも「直ぐに乗るだろう」とそのままにしてしまいます。
そしてエンジンを掛ける前に電圧を測定すれば簡単なのですが先ずはスターターボタンを押してしまいます。
長く乗っていない時に気を付けたいのがキャブレター内のガソリンの状態と電圧不足によりセルモーターばかりに電流が取られ肝心な爆発を起こすためのプラグの火花が弱くなってしまうこと。
それによりプラグが濡れてしまう「かぶる」と言う現象が起こり結局バッテリーも上がってしまう・・・・・
普段からキャブレターになるべくガソリンが無い様に工夫をしたり掛ける前にネジを緩めて古いガソリンを出して新しいガソリンを送り込んであげ、充分な電圧のバッテリーでセルを回せば直ぐに掛かると解っているのですが「可能性」に掛けてスターターボタンを押してしまいます。
昨夜はどのバイクも電圧の低下が怪しかったので気持ち良く掛かりませんでしたが何とか掛かり15分ほどの暖機運転をして終了。
何百回目か解らない反省をしている中で今日こそチャンスがあれば新春恒例の「初走り!」と行きたいと思っております!

こんばんは。
愛知のK.Mです。
私の方は悪い友人Kの悪魔のささやきで
眠くて寒かったのですが1月3日に
近場の峠までバイクで走る羽目に
なってしまい初走りをなりゆきで
済ませました。
私は寒いのですぐ帰ったのですが
悪の友人Kはさらに海の突端まで
元気に走って行きました。
inoさんも乗る時間が取れるといいですね。
K.Mくんどうも!
なんと!私より先にバイクでの走り初めとは!
昨日来てくれた時には聞かなかった話しだけどまだまだバイクにも乗り続けて行きたいね。
自分も不思議な縁も重なり今のバイク達のオーナーとなっていますが走りに行ってあげれないのが残念なところ。
やはりバイクも「楽しむ!」って事が基本だから時間を作って今年は沢山のんびりと走りたいと思います!