そして今回偶然に、創業8年目の美味しくて楽しく歌える袋井市袋井にある小さくても中身の濃い!?居酒屋「どまん中」さんに行くとラッキーな事に偶然に中国出身のママが故郷で覚えた「本場中国の味」である「中華まんじゅう」をメニューに関係無く造っているではありませんか!
ちょうどやはりこのお店で知り合い、いつの間にか当社で車を購入してくれた歌の上手なMネエさんが「ママ~1個ちょうだい!」と言ってくれたお陰で、何と出来立てのホヤホヤを頂けると言う事になりました!
私だけだったら言い出せなかったと思うとMさんにもある意味本当に感謝です!(笑)
聞くところによると手造りの具を包み込む「皮」の部分も、今回の中身となっている春雨や竹の子に豚と牛のひき肉、更にはニラなどが入っている具の部分にも特別多きな拘りは無く自由で良いとの事!
元々育った中国でずっと前から造っていたのでしょう、皮の部分を丸く延ばし手際良く具を包み込んで最後に「クルリ!」とひねって完成をさせる姿は見ていてとても温かい感じが致しました!
そしてフライパンで焼きながら途中で水を掛けフタをして蒸するといよいよママ特性の肉まんじゅうの出来上がり!
ずっと出来るまでを見ていた料理を食すと言うのは本当に楽しみな物で出来上がりをママから頂くと、直ぐにかじり付かずに少し眺めながら今まで造って来た中での色々な思い出を聞かせて頂きました。
とにかく「中の具」に関しては自由と言っても基本がある様で、春雨、竹の子、ひき肉、ニラは欠かせないし、味付けもしょうゆがベースで無いと雰囲気が出ない感じも致しました。
そして遂に食べる時が!
先ず感じたのが白い皮の部分の厚さと柔らかさが絶妙であった事と中の具もちょうど良いアッサリとした味付けで竹の子のシャキシャキ感も良い感じ!
そして普段食べて来た肉まんじゅうと違い底の部分が少し焦げて竹の子と違ったシャキシャキ感があった事が新しい発見でした!
蒸して柔らかな仕上がりも良いのですがこのシャキシャキ感は皆様にもオススメですね!
意外と食べ応えがあるので、本場から仕入れた越前蕎麦とタコの刺身と牛ホルモンを既に食べ終わっていた私には1つで充分だと思いましたが・・・・・隣にいたMネエさんの「ママもう1個頂けるかしら?」の言葉につられ2個目もペロリと頂く事になりました!
ママ本当に本場の味をありがとう!またいつか造って下さいね!!

コメントを残す