昔から地元の袋井市を横切る東海道。
その東海道の400年を祝う記念行事の一つとして我等が町の地元の祭りで引き廻される屋台(地元ではこう呼ばれる2輪の大きな山車の事です!)を何と39台も市役所に集める10,000人規模の大きなイベントがありました!
そのイベントの為に我が袋井市の各町内の祭典時の最高責任者である「頭取」の経験者が集まり「平成頭取会」と言う団体が出来ました。
約3年間に渡っての準備はイベント当日に祭り好きな自分達が参加を出来ない状況となってしまっても、地元の大人達だけでなく子供達の将来のためにも町中が一丸になろうと常に考えている方々が緻密な時間計算や色々な努力をされました。
結果約10,000人を軽く超えるイベントがトラブル無く行われました!
実はその時に頑張ったスタッフとして今回当社の看板のライトをLEDに交換してくれているSさんと私がおりました。
その後は居酒屋で祭りの話や色々な事で盛り上がっちゃう仲間となった訳ですが今では仕事でもお付き合いをさせて頂いています!
今ではご本人、奥様、子供さんに友人の方々まで車の購入をして頂いており感謝の気持ちで一杯です!
今回も展示場の看板のライトをLEDに変えたいと依頼をすると直ぐに対応をしてくれたのですが脚立をバンのルーフキャリアから下ろし、スカスカと延ばして「私の苦手な高い所」の作業をアッサリと行ってくれました!
その時、ハシゴを登っていくSさんの後姿に「プロの職人」としてのオーラを感じました!
腰に付けた作業用のツール・・・・・いつも自分と違う世界で頑張っている職人さんがとてもカッコ良く見えてしまうのはなぜでしょうか!
これがわが町の東海道400年祭の時のイベント風景!!
平成13年11月10日 袋井市役所北側駐車場にて!