私が震災後から「一人一町制!」と言ってずっと応援をさせて頂いて来た陸前高田市広田町で住民の方の為に一生懸命ボランティアを頑張っていらっしゃる蒲生さんより、嬉しい秋の便りであるプリプリの秋刀魚の贈り物が届きました!
もう7回(東北へは9回)ほど震災後からこの町にボランティアに行かせて頂いているのですが、その影で色々な方々のバックアップやサポートを沢山頂いた事が目の前の贈り物となっているのです!
「被災地の方々から贈り物をして貰うなんてとんでもねぇ~」と言われてしまいそうですがお許し下さい。
私が提案した「一人一町制!」と言う被災地へのボランティア方法。
今回も東北全体を見回すと「何をしてあげて良いのか解らない・・・」と言う方が多かったと思うのですが「一つの町」や「一つの家族」だけを見ればフォローがし易いと思うのです!
例えば「歯ブラシが3本必要」とか「電気毛布が必要」とか可能な要求には応えてあげ易いのです。
私は初めてバイクで被災地を回った時にこの陸前高田市広田町をフォローしようと決めました。
その後地元や周りの皆さんの協力を頂き「コツコツと被災地応援プロジェクト」を立ち上げ、救援物資やバイク、軽トラック2台、大量の電気毛布などを贈らせて頂きました。
そんな皆さんのご協力があってこそ私の目の前に事もあろうに被災地からの贈り物が届いているのだと思います!
とにかく歯がゆい政府の対応にずっとイライラとしてきた私ですが今回も蒲生さんに今の現状をお礼の電話をしながら聞くことが出来ました。
仮設住宅の皆さんはまだまだそのままで、またまた今年も新しい住居に移れずに厳しい冬を向かえる事になりそうです。
高台の新しい住宅も集合のタイプか一軒屋のタイプのどちらかを選ぶかの判断を皆さんがしている様ですが3年半を過ぎてもまだまだそんな状況なのが現実のようです。
「もう3年半も経つのですが・・・・・」と言う蒲生さんの言葉が寂しそうでしたが政府や県の関係者の方々には何度も言わせて貰いますが「全力を尽くした努力」をして頂きたいとクドく言わせて頂きます!!
蒲生さん! この度はまたまた嬉しい贈り物をありがとうございました!
みかんの季節になったら沢山の地元自慢のみかんと共にまた遊びに行かせて下さいね!!

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