今朝の愛犬ヨコネとの散歩中に目の前にパトカーが止まりました。
一先ず車の運転では無く愛犬との散歩をしていただけの私は一瞬緊張を致しましたが直ぐに自分は潔白であると確信を致しました!(笑)
どうやら目の前の横断歩道を渡ろうとしている中学生や高校生を無視して通り過ぎる車を取り締まっているようです。
この後直ぐに中学生が横断歩道に立っているのに通り過ぎて行った車を追いかけて行かれました。
本当にお客様に警察官の方の多い私は常に「お巡りさん達のお陰で日本は治安を保て安心して寝ていられるんです!」と言って来ましたが朝のこの場所での取締りには問題点がある気がしました。
このお巡りさんが監視している横断歩道は橋の手前の大きく登っている坂の途中にあるのですが歩行者に譲っても対向車線から橋を渡って来る車に勢いがあると見え難く横断中の人が危険でもある場所なのです。
私は中学校の会長時代や車の組合や色々なボランティアで朝の子供達の危険を考えて街頭指導に協力をして来ました。
今回の取り締まりは朝早い事では関心なのですがちょうど通学時間だったので沢山の子供達が横断歩道を渡る時間でした。
違反者の検挙はしやすいと思うのですが物陰に隠れ1台の違反者を追い掛けて捕まえている時間があれば警察官の格好で横断歩道のそばで監視をしてあげる方が何倍も子供達を保護する役に立つと思うのですが・・・・・
まあ時間帯が子供達もあまり通らない時なら良いのですが次回は是非この危険な横断歩道を渡る沢山の子供達の安全を優先して頂きたいと思います!
子供達の通学路でも朝などは1メートルほどのスレスレの近い距離を60キロくらいで車が走って行くケースも見受けられます!
スピード違反の取り締まりは広々とした畑の中の道より本来そんな場所で行って頂きたいと思うのですが・・・・・・無理なのでしょうか??