昨日の「ふくろい遠州の花火」は朝から不安定な天候で主催者側の方々の気持ちがとても良く解りこちらも天候の回復を心より祈っておりました。
時々降れば時々止み、時々強風が吹けば時々程よい風に変わる・・・・・先ずはハッキリと中止に出来ない主催者側の大変さも理解をいたしましょう!
あの時点でハッキリと夕方の天候を当てることが出来る方はいなかったのですから。
朝から中止と言って夜晴れてもどんな意見を言われるか解りませんし、来賓の方々には遠方から来て頂いている方々も多く、花火師の皆さんも大きく予定が変わります。
何百食と言って良い程のお弁当の用意もいきなり午後になってからでは出来ませんし他にも色々なスタッフの方々が朝から頑張ってセッティングをしてくれているのです!
観光バスで遠方の他県から見学に来て頂いている方々もかなりの数になっていますので開始直前になった時に見るのが「不可能な状況」にならなければ簡単に中止なんて言えませんからね。
私も色々なボランティアの中で色々なイベントの主催なども沢山してきたのでそんな苦労が見える様になっています。
まあ確かに天候には悔しい思いを感じた瞬間も多々ありましたがそれでも目の前に見れた花火の美しさは例え一発しか見れなかったとしても感謝をしなければと思います。
一番初めの「ふくろい遠州の花火(当時は名前がまだ違いました!)」への関わりは会場が地元である消防団の団員だったので朝から堤防の枯れ草に放水をして小火(ぼや)が出ない様に準備をし、万が一出た時にはスクーターに消火器をのせて急いで茶畑(当時は茶畑だらけ!)の中を走って消しに行った物でした!
ただその時には発射台の直ぐそばで真上に花火を見れると言うVIPな待遇でもありました!
自分の約10メートル近い所から発射される仕掛けの一塊がもの凄い迫力だった事を今でもハッキリと思い出します!
その後は恐怖である大量のゴミ処理のボランティアをずっと続けさせて頂いたり協力が出来る事は極力させて頂いています。
昨日も私や私の家族の仲間、更にはお世話になっているお客様がいらしてくれたり、交通規制が掛かっているにも関わらず勝手にウマをどかして入ってくるマナー違反の方々への忠告役を息子としていました。
「車が来ない道路」と規制時間内は決まっており小さな幼児を含めた子供たちも安心して通れるはずの道です!勝手にウマをどかして進入する危険性をもう一度考えて頂きたいものです。
まあ公園のゴミの量もここ数年ではかなり少ない年だと感じ、やはり天候の為に来場を避けた方が多かったのだと思いますがこれからもゴミが殆ど無い気持ちの良い花火大会になるように協力をして行って頂きたいと思います!
この度の花火大会では私達が子供の頃に絵を描いた「まん丸」の花火とは違う形のものがまたまた沢山見れました!
今の子供達が花火大会の絵を書く時にはとても大変でしょうね!!