つい先日から展示場の車ばかりで無く、当社の本社認証整備工場を頼って点検整備や修理に来て頂いている皆さんのお車の紹介もさせて頂いています!
全てのお車の紹介をさせて頂きたい所ですが嬉しい事にかなりの入庫台数がありますし、殆ど展示場か出張に行っている事の多い私ですので旧車や珍しい外車が目に付いた時になりがちな事をお許し下さい!
そんな今回のご紹介は当社の従業員さんのお父さんが大切に乗っている通称「箱スカ」でお馴染みの懐かしの名車46年式スカイライン2ドアハードトップと、以前に私が中学校のPTA会長時代にお世話になり今でもご家族でお世話になっている校長先生の息子さんの乗るR32スカイラインGTS-t タイプMの偶然に並んだ2台!
スカイラインと言うと何故か昔大好きだった「西伊豆スカイライン」のことを思い出してしまう私ですが飛行機の様に標高の高いところをさっそうと走る車のイメージがありますがこの2台からは実際にそんな雰囲気が漂っている気がしました!
細かい事はウィキペディアで調べて頂くとして本当にこの2台にはスカイラインらしい思い出があります。
「ケンメリ」のGT-Rや仲間がツートンカラーにして乗っていた「ジャパン」なども私の中では良い思い出となっています!
今回も改めて気付いたのですがやはり美しい車にはタップリと手間が掛けられている事と、走って楽しい車には体感的に忘れられない特徴があると云うこと。
「箱スカ」のボディは複雑な多数のプレスラインからなっていますが、パワーアップに合わせて太いリヤタイヤが必然的となりリヤフェンダーが切り取られ後にオーバーフェンダーを取り着ける事となったGT-Rのスタイルもこの様にタイヤが少し隠れた感じの本来のスタイルも私は大好きです!
「R32」もやはりGT-Rばかりに注目が多く集まりましたが私は「ドカ~ン!」とターボフィーリングが味わえるこのR32のGTS-t タイプMが超お気に入り!
今から57年ほど前にこの世に登場をしたスカイラインと云う名前の車。
久し振りにこの2台を眺めていて「スカイライン」と言う車の楽しかった思い出が沢山脳裏に浮び、なぜ日産さんはスポーツカーの象徴として残し続けなかったのかが不思議で残念にも思えてしまった私でした!!
当社のご紹介(取材記事)→http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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