昨日の夜、一時晩御飯を食べに我が家に向い県道413号線(旧国道1号)を走っていると家の手前300メートルほどで何だか大事故でも起こったかの様に赤や黄色のランプや電光の表示板がギンギンギラギラ輝いており、何と「通行止の為旧道に迂回しろ」と言われるではありませんか!
先には何も見えなかったので一先ず我が家までの道沿いで何かが起こっている気配が無く安心を致しました。
そして東海道の松並木を昼間には眺める事が出来る裏道!?を走りながらいつもと反対側から本社である我家に戻ると当社の敷地内にも「右折通行止」の看板が・・・・・
道路上では警備員の方が何やら無線で話をしているのが聞こえましたが先ずは腹ごしらえの為に家に帰りました。
家に戻り長男達に「家の前が通行止だけど何かあったのか??」と聞いて見ると「知らない」と言われどうやら通行止になったばかりのようでした。
勿論、何かあって大変な事かもしれないと思った私は晩御飯を食べ終わりまた展示場に仕事に戻る前に警備員さんに理由を聞く事にしました!
そして話を聞いてみると我家の前の県道413号線を更に東側に400メートルほど行った所で袋井バイパスの車線を増やす為の「大きな道路橋の一部を取り付ける工事」をしていたのです!
日中も通行止だとお客様方に迷惑を掛ける可能性がありますし、朝の子供達の通学路が迂回路となってしまいとても危険になってしまうので「早めに知らせなければいけない」と思った私が質問をしようとしていると警備員さんの方から「朝方までの工事で日中はご迷惑をお掛けいたしません」と安心な一言が。
その後仕事に向かう前に少し裏道をまわり現場の見学に行ってみるとデッカイクレーンが大きな道路橋を取り付ける為に持ち上げようと準備をしている段階でした。
ボルトを締める為の機械の音が沢山鳴り響き、作業の大変さとスケールの大きさに迫力さえ感じました。
実際に道路橋が持ち上がる頃になると近所の方々が見物に来るらしいのですが私は一先ずお客様方に依頼をされている車探しの為に展示場に向かいました。
県道の上の道路橋を取り付ける為に通行止となっていたため近くに簡単にいけませんでしたが今後は道を走りながらも取り付け作業を見れるかもしれませんのでチャンスをみて「迫力の仕事」を見物したいと思います!