昔はレースに大活躍!今も独特の造形美でファンを魅力するイタリアの熱い造りのバイクMVアグスタ!
「社長の責任でバイクの世界に入ったんで責任を持って下さいね!」となんだか嬉しい様な悲しい様なセリフを言いながら遊びに来てくれた普段はロータスエリーゼに乗るバイク・車好きなuraちゃん!
元々の出会いは当社で全国300台限定のミゼットIIアメリカンカスタムを購入して頂いたのがきっかけで当時は確かホンダのドリーム50を購入するかしないかの相談をしてくれているレベルでした。
その後、バイクに目覚めてしまった彼は大型の免許まで取得し現在に至る訳ですが・・・・・なんと私を飛び越しMVアグスタまで進化!?しゃちゃってます!(笑)
各パーツにまで細かく拘りコストを惜しまない造りは新車の車両価格を見ても解りますがメーカーがカスタムバイクを造っちゃっている感じにも思えます!
それでもこのテールカウルのデザインと美しさ最優先の4本出しマフラーは見事!!
最近の普通の市販車はコストを下げるために沢山のプラスチック部品を多用したりパーツの仕上を「磨き」ではなく塗装にしたり・・・・・
ある意味寂しい思いをしてしまうケースもありますがそれも技術力のアップで軽量化にも繋がるケースもありますので悪くは言えないのでしょうね。
それはバイクにだけでなく車に対しても同じ様に思う時も多々ありますが。
たとえエンジンがカウルで隠れていようと「眺めてうっとりする事」の大切さをこのバイクから感じました。
昔、コーヒーを飲みながらレーシングマシンの様にカスタムした自分達のバイクを眺めるって事で言われた「カフェレーサー」って言葉・・・・・・最近では初めからレーシングマシンそのままの様なバイクが増えて来た為に殆ど聞く事が無くなってしまいましたがいつまでも眺めていたいオリジナルのバイクが手元にあったら最高ですね!
そんな想いについなってしまうMVアグスタ。
ツーリングでは厳しそうなポジションですが逆にそのままサーキットを走りたい気持ちになってしまいました!
他の素晴らしいMVアグスタの記事 → http://ino.hamazo.tv/e2119866.html

昨日はお忙しい中突然お邪魔してしまってご迷惑をおかけしました。が、憧れの8耐レーサー猪俣社長に自分のバイクを跨ってもらうことになるなんて!なんだか夢のようでした。この写真はプリントアウトしてガレージに飾らせていただきます。
ura ちゃんどうも!
本当に勘弁して!
オレがそんな身分だったら仲間のGPレーサーの連中は皆が神様になっちゃうよ!
たまたまレンズが汚れていたみたいで幻想的!?な写りになっちゃってるから誰だか解らないのが良いよね・・・
とにかく恥ずかしいから勘弁して!!
また次回は連絡をしてから来てちょうだい!
たまには飯にでも行こうよ!