とても意外だと思えたお客様が当社でこのXJR1300を購入して頂いたのが今から8年前。
つい最近だった様な気がしますがブログを見直してみると何と4度目の車検になっていました!
オドメーターの距離は17,000キロを超えハンドル周りには小サビなどを含めた若干の使用感も漂い始めています。
今回も嬉しい事に当社を頼って頂いたオーナーさんは私が中学校のPTAの会長をさせて頂いた時に色々と力になって頂いた当時の教頭先生でその後は中学校や小学校の校長先生として活躍をされています!
ここで私は大反省!今までこのバイクを楽しんでいるオーナーさんが学校の校長先生である事をまるで「特別!」な事の様に記事に書いて来ていたのです。
本来は「校長先生もガンガンバイクに乗ってくれています!」と皆さんを明るくする話題にして行かなければならなかったのです!
ちょうど私達が学生時代の頃から高校でバイクに乗ってはいけないと言う「3ない運動」が始まったため「学校関係者=バイクに乗ってはいけない!」なんて言う想いが何処かにあったのかもしれません。
「先生だって乗ってるジャン!なんで俺たちはダメな訳???」何て言われたら大変だと思っていたのでしょうか・・・・
勿論、学校側も子供達を無事に卒業に導かないといけない責任感がありますので今後も難しい問題となっていく事でしょう。
ただ私が言いたいのは公道をバイクで走る事が出来ると認められた16歳になったら「交通教育」としてどんどんと「道路交通法」や「バイクや車に乗ることのメリットとデメリット」などを教えて行くべきだと思うのです。
何故か優秀な車やバイクで世界をリードして来た日本なのに交通教育が「封印」されているようで不思議でなりませんでした。
そんな教育が行われて行けば、たとえ学校の校則でバイクに乗る事が禁止されていても自転車に乗るマナーや命を大切にする事の重要性が早めに解り沢山のメリットがあると思うのです。
ずっと前から私が言って来ているのですが同時に学校の授業で「救命処置や応急処置」も是非行って頂きたいと思っています!
そうする事で子供達が命の大切さや他人(ひと)を思いやる気持ちの大切さを理解し色々なトラブルも減って行くと思うのですが・・・・・・
おっと!
楽しくて明るい校長先生のバイクの話からつい「交通教育」の話などになってしまい肝心なXJR1300の話題に触れる事が出来なくなってしまいました!(笑)
T校長先生!本当に色々とありがとうございます!早いものであれから既に8年も経っていた事に驚きながら色々なメンテナンスをさせて頂きました!
また直接お話をさせて頂きますが主には元々一緒に話をさせて頂いていたヒビだらけのキャブレターのインシュレーターの交換を行いましたが乗っていてサスペンションが段々とくたびれて来ている事が解りました。
特にリヤのサスペンションの硬さを含めた色々な部分を調整し直しましたので乗った後でまた感想を聞かせて下さい!!
当社のご紹介(取材記事)→http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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