昨日の朝、昨年の4月6日の遠州横須賀のお祭りの帰り道に不思議な縁で知り合って依頼、一日も欠かさず続いている愛犬ヨコネとの散歩をしているとボランティアで堤防のゴミ拾いをしている方々とすれ違いました。
市の職員の方も中にいらっしゃると言う皆さんは時々地域の色々なところでこの様なゴミ拾いをしてくれているそうで本当に頭の下がる思いです。
私も色々な団体や学校役員時代には沢山のボランテイァをさせて頂きましたがあえてこの様に頑張って頂いている方々を見ていると「未だに好き放題ゴミを捨てる人間」がいることに腹が立ちますね。
特にいつもゴミを捨てないようにお願いをしている花火大会の後はあえて子供たちを連れて行き「こんな大人になるなよ!」と教育もして来ました。
とても爽やかな朝に爽やかな方々と出会えましたがいつかこのようなボランティアをしなくて良い街になって欲しいものですね。
そして昨日はもう一つのボランティアの方々に出会いました。(基本的に同じ団体)
それがこの「犬のトイレにだらしない飼い主」への警告をしながら街を守ろうとしている皆さん。
私もずっと犬を飼うマナーを自宅で数匹の犬を飼っている従業員さんに教えて貰って来ましたが、堤防や草むらで遊ぶ子供達や普段散歩をしている方々の事を考えたりすればマナーを守って当たり前だと思うのですが・・・・・解らない方々は一度自分の家の庭や玄関に他人にされた事を思って頂ければ良いと思います。
昨日会った方々はマナーが守られていない場所を見付けその場所にこの写真のような旗を立てているとの事。
やはり頭の下がる思いでしたが、そのボランティアの方々に「ご苦労様です」と挨拶をし、すれ違って50メートルほど歩いたところで背中越しに「おい!おい!」と声を掛けられました。
愛犬ヨコネと戻りながら再度対面をすると「あんた〇〇さんだったいね、家はどこだっけ?」と質問をされました。
答えると「自分らはあんたの親父さんの世代だけど名前と住所と連絡先を教えて!強制的じゃあ無いけどまた案内をするのでその時は犬と一緒に参加をして!」と言われました。
愛犬ヨコネとの散歩時間を皆さんに合わせれば出来そうだと思った私はその「スカウト」に応じる事に致しました。
今後はどんな協力が出来るのかがまだ解っておりませんが、やはりこのようなボランティアの必要が一刻も早く無くなる事を心から祈っています。