このたびメルセデスベンツディーラーの営業さんのご好意によりメルセデスベンツ日本が新しい時代に向け輸入販売を始めた「スマートフォートゥー」の電気自動車に乗る事が出来ました!
当社のお客様の方が購入を検討して頂いていることでデモに来て頂いたのです。
更にこの車は特別仕様車の「BURBUS」のモデルで外観も内容もかなりスポーティーな雰囲気でした!
試乗をしてみるとコンパクトな車体の為か加速も良く非常にスムーズな乗り心地は今までのスマートの独特な雰囲気とは全く別の物になっています。
電気自動車に改造すればどの車も同じ事だと思いますがいつかは「スタンダード」になるのでしょうね。
乗り味は何度も国産の電気自動車に乗って来たので感動はありませんが違和感が無く完成度は高いですね。
今回の試乗で感じたのは電気自動車の乗り味では無く、たとえ全国限定80台と言ってもこのようにチューニングメーカーがスポーティーに仕様を変更した電気自動車が登場したと言うこと。
いかにも「電気自動車が当たり前になった時代の出来事」のように感じてしまいました!
後は私の住む町で言えば静岡まで行って買い物をして帰って来るくらい(約150キロ)が安心であろうフル充電で180キロほどの走行可能距離。
かなりコンパクトなので街中での使用だけだと思えば十分なのですが、沢山の距離を走らなければ価格の事を考えると経済的だとは言えない事になり国がいかに補助金を出してくれると言っても「まだまだ贅沢な車」だと言っても過言では無い気も致しました。
スタンダードのモデルが163万円ほどの価格から始まり、走りのターボモデルが約225万円そしてスタンダードの電気自動車が約300万円でこの「BURBUS」のモデルが約400万円。(いずれもおおよその車両価格のみ)
ただ「新車の電気自動車」と言う事であればかなり高額の国からの補助金を申請すれば頂けます!(平成26年4月現在です!国がまたいつ気が変わるか解りませんので注意も必要です!)
この試乗をした「BURBUS」のモデルだと何と「72万円」もあるそうです!
一家に一台あるととても便利ですがトータル的に考えても色々な意見があり実際に私達もどうお客様にアドバイスして良いか解らない状況となっています・・・・・・・
それでもこの様に楽しい時間が過ごせたと言う事は何処かで自分も興味深いと言うことなのでしょうね!
チャンスを頂いた浜松ヤナセの営業マンの方にも感謝をいたします!

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