以前から常に楽しくクルマに乗っていらっしゃるお客様より新しい愛車として三菱の「アイ」のクルマ探しの依頼を頂いたのが数ヶ月前。
あえて色々な「アイ」を見ていると2003年にコンセプトカーが発表され2006年から販売されていたとは思えない妙な「新しさ!」を感じます。
それはコンセプトカーの様な思い切ったデザインが今になっても新鮮なのと早々に採用されたキーフリーシステムやUVカットガラス等も私をそんな気にさせるかもしれません。
インパネ周りも当時としては大胆なデザインで今でも運転をしていて新鮮な感じがします。
電気会社やガラス会社や色々な関連会社のある三菱財閥の色々な技術が集まった車って感じですね。
初期モデルは全車ターボエンジンで、リヤ(ミッドシップ!?)エンジンである事や大径タイヤの早めの採用やロングホイールベース等の工夫と努力が走りの楽しさや快適性に繋がっているのです。
ただ1つ言いたいことは初めて登場した時に驚いたのですが「スペアタイヤ」が無かった事・・・・・・
最近の軽自動車やコンパクトカーもどんどんそうなって来たので「アイ」のデメリットに思えなくなりましたが「万が一」の時にはどうするのかがどうしても不思議に思えました。
「パンク修理剤」がありますから・・・・などと言って結局コストダウンや先ずあり得ないカタログ上の燃費の為に軽量化をしようとするのも良いのですが、ずっと昔からタイヤが切れてしまう様な緊急のパンク修理にも昼夜問わず対応させて頂いてきた私には理解が出来ません!(パンク修理剤が役に立たないケースも多いのです!)
「どうせ自分で交換が出来ないから同じ・・・・」と言う方も多い事がメーカーをそうさせる理由である気もしますが携帯の通じない山奥などで「タイヤサイドが切れてしまう様なパンクに見舞われたら・・・・」と思ったりすると助けに行く身としても頭を悩ませます。
今後新車を購入する方にアドバイスですが初めからスペアタイヤが無い軽自動車やコンパクトカーが多く、出来ればオプションで1万円前後(おおよそです)くらいで選べますので万一の保険として装備する事をオススメ致します!

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