以前に東海道400年祭の記念事業として袋井市内の屋台(祭りの時に引き回す2輪の山車を袋井ではそう呼びます)を何と39台も袋井市役所に集めた「平成頭取会」と言うグループがありました。
3年間もの長い年月を掛け、袋井市内の元頭取経験者(袋井のお祭りの時の各町の最高責任者)が計画と企画と実行をしたこのイベントは軽く1万人以上が集まる大イベントとなり、普段からとても大切だと私が言ってきた今までに無い各町内の繋がりが出来ただけで無く、継続性があれば今後歴史的な祭りとなり沢山の観光客を集める事が出来ると確信を致しました。
しかし、2度目の市長村合併の時に行われる計画は途中から色々な反対意見が出てしまい止むなく中止となってしまったのです。
お祭りは確かに参加をするのが一番楽しい事だと思いますがギャラリーに魅せるお祭りも大切であると思いますし、何より今後伝統を引き継いで行ってくれるであろう子供達の事を考えた計画を経てて行くべきだと私は考えます。
そんな私も第一回目の大ベントの時に「平成頭取会」の一員として協力をさせて頂きました。
今後も袋井市内の100町以上が協力し合い将来の子供達が日本中に自慢出来る様な祭りになる事を祈り、自分として出来る限りの協力をして行きたいと思います!
宴もたけなわとなり大切で楽しい会話も落ち着き始めるといつの間にか用意されていた笛や太鼓による楽しい祭囃子が始まり更にたけなわとなって行きます!(笑)
この瞬間が一番、皆さんが祭り好きだと感じる時!!
袋井市の祭り本番の時と同じ様に遠州横須賀調のお囃子と遠州森調の二つのお囃子が粋な掛け声と共に宴会場に響きます!
おっと!気が付けば美味しい日本酒と笛を持って今回の料理を造ってくれた「とりや茶屋」のヨッチャンが忙しい合間をぬって登場!(写真はヨッチャンのもう一つの姿!)
美味しい日本酒をご馳走になった皆さんは更に盛り上がり今回もとても楽しい夜となりました♪

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