私が「手頃で楽しい中古車」としてオススメしてきた「初期型前期モデル」のプリウス!
なぜ初期型の「前期モデル」かと思う方もいらっしゃると思いますが以前にも記事に致しましたがこのモデルはとってもしっかりとコストが掛かっておりボディやシート等も10万キロレベルではあまりヘタリが見られない物が多い事と、購入が手頃で実際に私が「普通!」に走ってリッター19キロを確認しているからです!
メリットでもありただ一つ注意なのがこの「初期型」に拘る理由・・・・それは交換が50万円ほど掛かってしまうメイン電池がしっかりと「新車からの保証書」さえあればいつまでも無料で交換してくれるのです!(平成26年3月現在・原因が電池であることが条件!)
マイナーチェンジ後(同じモデルでもバンパーがフルカラードとなった後期の車)の平成12年モデルからは適応がされませんのでご注意下さい!
今回は私が大切にしている車でのテストでしたが常に酷使していた近隣だけの使用でアクセルは常にガンガンと踏んでいての値です!
走行距離約404キロでガソリンを36リッター消費致しました。
計算するとリッターあたり約11キロと言う結果で一般には「大した事は無い」と言われる結果ですがテストを始めたのが去年の12月23日だったので本当に街中だけであり、電池をしょっちゅうエンジンが充電をサポートしなくてはならない状況が多かった事を考えると立派!(電池がしっかりしているとパワーまで違うんです!)
きっと長距離では15~20キロ辺りの燃費が期待出来ると思いました!
購入時に手頃(30~60万円辺りか)であって元々しっかりとした造りの初期型の前期モデルのプリウスの中古車!(電池保証はメーカーからの新車保証書付きに限る!)
30万キロ乗った後でも下取り額があるケースも多く、私は間違い無く名車だと思って楽しんでいます!
さあまたまた燃費実験の始まりです!!
前回の記事(内容が重複します)→ http://ino.hamazo.tv/e5019265.html

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