私のところに偶然な出会いで来る事になった柴犬のヨコネ。
元々昨年の4月6日に茶畑から急に飛び出して来たところを私が車でひきそうになった所から始まった出会い・・・・
そんな記憶を改めて思い出させる出来事が一昨日に起こりました。
朝の毛づくろいをしてご飯をあげた私は早朝から顔を見れた知人と話をしました。
その時!実は締めたつもりの扉が少し開いていてヨコネが外に出てしまったのです。
ドックランでも中々呼んでも放してしまうと直ぐに戻って来ないヨコネを「段々と教育しなくては!」とは思っていても中々時間がありません。
一度散歩中にリードが離れてしまった時には直ぐに呼ぶと帰って来たのですが今回は違いました・・・・・
開放された外で「活き活き!」としていたヨコネの名前を呼ぶと一瞬はこちらに来ようとしたのですが振り返り逆の方向に走り出すではありませんか。
万が一車にひかれてはいけないと思った私は昔に怪我をして未だに痛い右足をかばいながら追いかけました。
そして800メートルほど行った時にヨコネがとある会社の駐車場に入って行くのが見えました。
私が到着するとラッキーな事にその駐車場は奥が行き止まりとなっていたのです。
何とか追い込み「ヨコネ!」と名前を呼んで手を出すと・・・・・何とヨコネは私の横をすり抜けて更に逃げようとしました。
何とかタックルをして とっ捕まえましたがその光景が頭の中で凄いショックとなって残りました。
「こいつは本当は俺の所にいたく無いのか・・・・・」と自然に思ってしまいました。
店に抱えて連れて来てお説教を致しましたが私も悪いと何度も反省をしました。
その後約一日、私とヨコネには大きな壁が出来ました・・・・・・
あの最後に逃げようとしたシーン・・・・・ヨコネは他に何処かに行きたいのでしょうか。
その後近くを通るとヨコネは何度も反省をしているような顔をしてこちらを見ていましたが寂しさの消えない私は「他のところが良いのなら背中にエサとお皿とブラシと色々な物をセットにして縛りつけてやるから他のところに行きなさい!」なんて言ってしまいまいました・・・・・
しかし犬猿の仲では無い私達は本日の朝ご飯の後から仲直りをしました。
これからも「愛犬」と呼べるように大切にして行きますがもう大人になっているヨコネが逃げない様に教育するのにはまだまだ時間が掛かりそうですね。

はじめまして。モカといいます。ヨコネちゃん逃げてしまったんですね。飼い主さんが、呼んでその横から逃げようとしたのは、イヤだからではなく、もっと遊びた~い。って思ったからですよ。怒るのではなく、言う事をきいたら、褒めてあげてくださいね。しつけは、なかなか難しいし、根気がいりますよ~。偉そうな事言いましたが、ウチの犬は、全然しつけができてませ~ん(>o<")
モカさんどうも!
今後も気軽にコメントを下さいね!
そうなんです!逃走してしまったんです。
勿論、教育もせずに逃がした自分も悪いですよね・・・・・
「もっと遊びた~い」って気持ちだったかもしれませんがなんせ800メートル近く逃走したとなるとそう思えないんです・・・・・
今は仲直りをして何故か以前より「絆」が深まった気もしますが成犬になってからの教育は時間がないと難しそうですね。
モカさんも私も愛犬とのしつけの為のコミュニケーションを頑張って行きましょう!
なんて言っちゃいましたが本当はモカさんの所のワンちゃんはメッチャ賢かったりして??
ヨコネ、inoさんから逃げたんじゃなくて、遊びに出かけただけでしょ。
車に轢かれなくてよかったよぉ。
すもも母さんどうも!
そうだと良いんですが1キロ弱は結構きつい遊びだったですよ!
まあ本当におっしゃる通りでヨコネが自分と出会った時の様に車と危険な目に遭わなかっただけでも良しとします。
以前にドックランで遊ばせた時に自由気ままであまりこちらの言う事を意外と聞いてくれず落ち込んだ事を思い出しました。
やはり今後は根気良く長いリードでトレーニングをしようと思っています。
まあこのすっ飛んでっちゃう性格だったので私と知り合えたのですが・・・・・頑張ります!(笑)