オリンピック女子スキージャンプノーマルヒル。
今回が初めてと云う事で「歴史的な!」と言う言葉を解説やアナウンサーが口にしています。
今現在恐らく日本中の人々が一番「金」を期待している中でまだ若い彼女はどれだけのプレッシャーを感じているでしょうか。
真夜中でありながらかなりの方々が見ているであろう1回目は3位のジャンプ!
トップとは4ポイント差となって2回目を向かえます。
もう一人の「金」を期待されたスノーボードハーフパイプのやはり若手のホープ日本の15歳、平野歩夢(バートン)が2位の「銀」となった事が速報で流れています。
スポーツに「もし」や「たら」と言う言葉は通じません。
例えばバイクレースでトップを走りながら転倒をしてしまったレーサーがいたとします。
「あのまま行けば優勝・・・・」等と言われたりしますが2番手を走っていたレーサーが「自分も同じペースで走れたけど転ぶのが解っていて抑えていた・・・・」と言えばトップを走っていたレーサーより賢くもカッコ良くも感じます。
体調不良も同じ事で色々なスポーツで「言い訳」が時々されますが優勝した選手も「本来の体調では無かった」可能性もあるのです。
彼女の2本目! 一番大切なのは世界の猛者の雄姿を目の前にして「いかにリラックスして楽しんで飛べるか!」だと私は思います・・・・・果たして結果は!!

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