昨日の全豪オープンテニス・・・・我等が錦織圭(にしこり・けい)は軽快なフットワークで健闘したものの世界ランク1位であるスペインのラファエル・ナダル・パレラに3-0とストレート負け。
ところが今回の内容はとても濃い試合であったと思いました。
しかし世界4大大会すべてを制しているナダルも常に最強であった訳ではなく過去に何度も怪我で辛い想いもして来た選手です。
今回の大会もプロ選手としてベストな状態であるとは限らないので錦織選手も更に上を狙って頑張って欲しいですね!
私が今回気になっていたのはこのナダル選手の利き腕である左手のテーピング・・・・
途中で試合中にずれを直しておりましたがこれを見ただけでもプロスポーツのハードな部分が見えた気がしました。
世界一になる努力ってきっと私達が想像すらできないほど凄いんでしょうね。