一昨日、何気なく展示場のガラスを磨きました。
そして昨夜ガラスの綺麗さの確認をしようと外から見てみると・・・・
そこにはせっかくバッテリーやオイル類にチェーンや空気圧の調整をしてあげたバイク達がこちらを見ながらじっとしているではありませんか。
走ってあげれば活き活きとして美しい乗り物で時に芸術的にも感じるのにショールーム内で静かにじっとしているとただの写真のようで寂しそうに見えてしまいました。
本当は昨日は暖かくとても良い「瞬間」があったのでとっても走りたかったのですが・・・・忙しいとか、寒いとか言って乗っていないのが事実。
以前は寒い真冬でも毎日の様に仕事の後で皮ツナギに着替え暗くなっても汗をかくまで走り回っていたのに・・・・
あの頃の自分とは全く変わっているつもりは無いのですが・・・・生活スタイルが変化している事が変わっている証なのかもしれませんね。