ずっと以前からどなたが何と言おうと私が「一番経済的な中古車」として話をさせて頂いて来た「初期型のマイナーチェンジ前」のプリウス!
当時「21世紀に間に合いました!」と言う大胆なキャッチコピーで発売をされたこのモデルはハイブリット車としてだけでは無く、トヨタが世界から注目される事を意識してかタップリとコストを掛けていました!
おまけにこの「初期モデルのマイナーチェンジ前」の車両に搭載されていた電池に若干の問題があったため「新車からの保証書」がしっかりとあれば電池のトラブルに関してはずっと無料で交換をしてくれるのです!!(車台番号でNHW-0001001から0039786までが対象。故障の状況にもよりますのでご注意を!それと新車からのメーカー保証書がしっかりとある事が条件です!無い場合は電池だけで約50万円以上となります・・・・)
他にも最近のハイブリット車に多い内装のコストダウンもあまり感じられず、私はずっと「程度の良いこの車!」を探しておりました。
そして遂にチャンスが到来! ワンオーナーであり当時一番グレードの高かったハーフレザータイプのシートのモデルで新車からのメーカー保証書もバッチリ!おまけに走行距離は3万キロ台でパールホワイト!
私がハイブリットと言うと「意外!」と言われてしまいそうですが本当に「最高に経済的な中古車!」と言って良いのかを今後も色々とテストをしながら楽しんで行こうと思います!
まずはしっかりとメンテナンスをしてから、思いっ切り普通に使用した場合の「正直な燃費」の測定から行います!!

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