昨夜、来る12月1日の防災の日に行なわれる「平成25年度「袋井市地域防災訓練・袋井東公民館管内合同訓練」の説明会があり地元の自主防災隊長の私は自治会長と前年の隊長と共に合同説明会に参加しました。
今年の袋井市の担当地区として選ばれている東地区に私の自治会がある為、今年の市の防災合同訓練のメイン会場の応援をどうするかの説明会なのです。
地元の自治会には会場の見学者や手伝いに40名の依頼が市から来た資料には書かれていました。
班長や子供達を含めた色々な方々に協力を依頼しなければなりませんが温かな自治会ですので安心をしています。
早速今週から当日に向けての資料作りや色々な方々への依頼書を作ったりしなくてはなりませんが頑張ります!
メイン会場では自衛隊や色々な皆様のご協力により「救助資機材取扱訓練」や「家屋倒壊対策訓練」や「負傷者トリアージ訓練(救助順位、救助方法etc)等や子供達の教育のための訓練、完単に食べる様に出来るアルファー米の試食なども行われる予定です。(天候などで変更、中止になる場合もあるそうです)
地元の方々は勿論、興味のある方は是非足を運んで見ては如何でしょうか!(駐車場があまり無いため交通手段に注意をして下さい!)
最後に。今まで数回東北の被災地や神戸の震災場所に伺い色々な状況や話を見て聞いて来た私から防災について一言言わせて頂きます。
昨夜の会議でも色々な話が飛び交っていましたが「避難」をするほど酷い地震に遭ってしまった時には頭でイメージしている以上に大変な事が起こります。
★先ずは交通網のパニックにより家に帰れないこと。ここでもう被災者となってしまいます。連絡網も閉ざされ携帯も使えなくなる事もあり家族でどこに集合するかを決めておきましょう!その集合場所までも夜になると明かりが殆ど無くなってしまいます。その条件を利用した恐ろしい犯罪も起こります。勿論警察へ連絡も取れなくなるでしょう。日常的に用意しておいた非常用袋もつぶれた家の下敷き、救援物資は直ぐに来るはずなどありませんので空腹が何時間も続きます。電気、水道、トイレもまともに使えず寒さを凌ぐ洋服や毛布なども直ぐに手に入りません。怪我をした方のところに救急車も直ぐには来れず普段の訓練とは想像も出来ないほど違った真っ暗な世界になるかもしれないのです。
私が言いたいのは訓練もその被害の大きさで変わると言う事。
それでも訓練で役立つ事は沢山ありますのでこれからも各家庭毎での話し合いをしっかりとし訓練に参加をして頂きたいと思います!!
大地震の体験記→ http://www.bekkoame.ne.jp/~kakikuke/prosinsai.html
その時の様子を今一度→ http://www.youtube.com/watch?v=lkNOC3mIQmE

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