私の地元には世界中で活躍をしているバイク達を造っている有名なメーカーが3社もあります!
全国に各メーカーの子会社が広がりつつもありますが間違い無く国内ではバイク生産のメッカとして自慢の地域でもあります!
ヤマハのテストコースやスズキの大きなテストコースもあれば開発や製造等のための色々な会社や施設があります。
そこに全国から色々なレーサーや開発ライダーが集まって来る訳なのです!
今回、愛車のモタード風のセロー225で遊びに来てくれた「とっきー」こと時永 真選手もそんな一人で、昨日も「昨日は吉川さんと中須賀と近くの爽やか(地元のファミレス)で飯食ってたんですよ」なんてアッサリと言ってました。
「もし行ければ誘おうかと思ったんですけど・・・・」何て事までサラリと言っちゃう「とっきー」が凄いですよね。
車のメンテナンスでもお世話になっている彼は元々有名なバイクレーサーでありジャーナリストでもある「和歌山利宏」さんの紹介で当社に車探しを任せてくれたのがきっかけで仲良くなれました。
そんな事が日常的にさり気無く起こっている私の街はバイクい好きな方々にとっては本当に恵まれた地域であると思いますね!
とっきーとそんな話をしていると偶然に車検の依頼をして頂いた「和歌山利宏」さんと話す機会がありました。
とっきーとも和歌山さんともいつも話題になるのが「バイクの楽しさとは何か?」と「タイヤの進化は果たして良い事なのか?」と言う事と「今後のバイクはどう言う方向に行けば良いのだろう?」と言うこと!
まあレースで大活躍をしていたジャーナリストと開発ライダーと話すのですから嫌でも高い次元になってしまいますが、3人とも意見が似た感じが致しました。
最終的には必要の無いパワーや速さより「楽しめるバイク」が大切だと言う事になるのでしょうか。