私の大好きな空冷ポルシェ911!
今回整備をさせて頂いたこの車も何と年齢はやがて20歳を向えようとしています!
それでも50年以上も前の設計であり、そのままずっとマイナーチェンジの繰り返しのみ!?で製造されていたと思うと凄さを感じますし、新車時の車両価格も1000万円以上であったと思うと、50年前に設計・開発をした方々が凄かったことが解る気がします。
なので乗っいても未だに新鮮な気持ちがするのでしょう。
先輩の乗るこのポルシェ911の993と言うモデルは色々な部分に「空冷最後のポルシェ」として技術陣が力を注いだ「証!」があります。
逆に沢山の空冷ポルシェを見て来た私にはコストダウンも考えられた部品もあり若干ガッカリとしたものですが街中での使用を考えると一番安心な空冷モデルと言っても過言ではないでしょう。
しかし、さすがに20年近くにもなると色々なパッキン等にも寿命が来て若干のオイル漏れなども仕方の無い事。
今回は車検でお預かりしたのですがそんなオイル漏れの修理もさせて頂きました。
色々な添加剤で漏れ止めにチャレンジしても良いのですが、やはり安心してアクセルを踏んで頂く為にもしっかりとパッキン類やゴム部品は交換することをお奨めいたします!
当社はやがて50年を迎える認証工場であり元々は整備が大好き!!
今回も一気にバラバラにされ、一気に整備を終えしっかりと元気になった後でオーナーの元に帰って行きます。
Kさん!大変お待たせを致しました! 奥様と一緒にリフレッシュした空冷911を楽しんでくださいね!!

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