地元の同業者であり、仕事でも力になりあっているナナミ自動車のKくんが愛車のハーレーダビッドソンで遊びに来てくれました!
実は一時期私もスポーツスターを所有していた事もありますがガンガン走る為の愛車であるCB750FとSDR200の維持の為に手放しました。
と言うか商品車で買い取って欲しいと言われ在庫していた時に乗っていただけなのですがハーレーが本当に大好きだと言う方に販売をさせて頂きました。
「凄い綺麗!安い!」と大喜びして頂いた遠方よりのお客様を嬉しく思ったのですが、反面全くハーレーの値打ちの解らなかった私は「普通はいくらなんだろう??」と複雑な気持ちになったのを今も忘れません。
車には拘るのですがバイク、それもハーレーとなるとあまり勉強をしていなかったので新しいオーナーの方に特別仕様だと後で聞いて驚き!
様は「希少性」が高かったと言う訳です。
この希少性で新しいモデルでも価格に差が出る事が解ったのですが、私はあまりこの希少性と言うか特別なモデルに興味はあまりありません。
バイクでもヘルメットのペイントでも自分が楽しいモデルやカラーリングに変えて楽しむ方が好きですから。
Kくんも一見クラシカルな雰囲気に愛車をいじって楽しんでいる様ですが「希少性」と言う事で他のハーレーを褒めていましたが私にはKくんらしいハーレーが素直にクラシカルで楽しそうに見えました!
要は世界でたった1台の「本人の特別仕様」を造っても他人が決めた物より「楽しい希少車」に成りえると言う事です。