日本にとってとても重要である日の「8 月 6 日」の今日、68年前に世界で初めての原爆投下がされてしまった広島で「原爆の日記念式典」が行なわれました。
正式には「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」と呼ばれるそうですが私達が想像すら出来ない悲惨な光景だった事でしょう。
ウィキペディアで調べても犠牲者の方々の数を「この一発の兵器により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされる」としか書かれていない事でも被害の凄さが解りますね。
その後長崎にも「8 月 9 日」に原爆が投下され「長崎市の人口24万人(推定)のうち約14万9千人がなくなった」と言う事で2つの原爆投下による犠牲者の数を聞くと悲しい気持ちだけでなく悔しい気持ちになってしまいます。
日本人は優しすぎるし強すぎるのでしょうか・・・・公に原爆を投下した国をあまり悪くは言っていません。
それどころか「犠牲になってしまった方々の為にも世界平和を目指しましょう」と世界中に発信をしています・・・・・
未だに「原爆・原爆!」と言っていますが開発から70年近く経った今、私は兵器も70年間の進化をしていると思っています。
「原爆」以上に恐ろしい兵器を開発し持っている国があるとすれば・・・・早く目覚めて権力を世界平和に向けて使って欲しいと思っています。
今日の式典で「平和への誓い」を子供を代表してスピーチをしていた2人が最後に言っていた「大切なのは私達一人一人の行動なのです」と言う一言がとても心に響き私も頑張らなければと改めて思っています。
最後に原爆の恐ろしさを再現したCG画像を添付いたします。
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