昨日の夕方、今年の9月で約10年間の役員生活を終える静岡県立掛川工業高等学校の「50周年記念事業・空調設備の取り付け」のための会合に主席致しました。
事実上は学校後援会の会長と言う大役は春に終了となった私ですが、50周年記念事業の実行委員長として自分が約5年前に言い出した「空調設備の取り付け」が終わるまでは実行委員長でいて欲しいと言う要望があり頑張っています!
仕事中に抜けると言う事で昨夜も数人のお客様にご迷惑をお掛けしましたがお許しを頂きたいと思います。
いよいよおおよその取り付け時期や色々な細かい手続きの話が煮詰まって参りましたが思えばここまで来るまでには色々な「反対意見」等とも闘って来ました。
大きな事業を行う事はここまで大変なのか・・・・・と色々なボランティアを沢山経験して来た私も初めて思ったものでした。
しかし「学校は生徒が主役!」だと思いながら保護者の皆様より聞いた色々な意見を元に頑張って来て本当に良かったと思っています。
残念ながら予算が当初の目標額まで達しておらず、一先ず3年生の全教室からの取り付けとなりますが「0」からの出発でしたし、県からの援助は全く無い状況の中で頑張りましたのでお許しを頂きたいと思います。
同時に、この事業に踏み切る為にご協力を頂いた同窓会会長を始めとする掛川工業高等学校の卒業生の皆様にも改めてお礼を言わせて頂きます。

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