いつも車検の記事の時に当社の車検はお客様が車検後に直ぐに高速道路を走っても問題が無い様に東名高速道路を使い高速チェックを行なっています。
私がディーラーのメカニック時代にも「車検後に高速道路でハンドルが振れる」と言うトラブルがありました。
これはタイヤのローテーションによりリヤにあったタイヤバランスの狂ったリヤタイヤがフロントに来た為によって起こるトラブルで「車検をやったばかりなのに・・・・」と言う感じになってしまわない為にもそうさせて頂いております!
他にも水温の異常や色々な異音などが見付かる場合もありとっても大切なのです。
バイクの車検に関しても同じこと。 高速走行でのタイヤバランス、ハンドルの振れ、エンジンや各部の異音や異常なども確認を致します。
しかし今回のCBR600RRは本当に優等生でこのままサーキットに持ち込んだだけでかなりのハイペースで走れそうです!
ただあくまでサーキットでのスポーツ走行には向いていると言う事で、低速でのアクセルワークの気遣いや、強い前傾のポジションとサスペンションの硬さと軽量の車体による路面の凹凸を拾いやすいと言ったところはのんびりとしたツーリングにはあまり向いていない気も致します。
しかし一番大切な事は「どれだけ楽しめるか!」と言う自己満足的な部分もありますので簡単に判断は出来ませんがっ!
車検場では私の次男が他の自動車の車検と同時に受付を済ませてくれてあった為、検査ラインで待ち合わせを致しました。
そして検査員によって車検証と実際の車体の車体番号やボディサイズ等の色々な部分が合っているかどうか、保安部品の作動などはしっかりとしているかどうか等のチェックが行なわれ車検ラインに。
排気ガスの検査、スピードメーターの値が時速40キロの時点で正確であるかどうか、ブレーキの製動力は前後とも基準値を満たしているかどうか、そして最後にヘッドライトは正確に基準通りの明るさで正確な向きを照らしているかどうか等のテストをされ、全てをクリアすれば車検の合格となります。
ただこれで合格となりますが実際に乗って各部のチェックをさせて頂き、整備や調整やアドバイスをさせて頂く事がとても大切だと私は考えます。
勿論、今回のCBR600RRは余裕で車検は合格を致しました!

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