以前から何度もご紹介をさせて頂いた私が日本で一番活躍されていると思う「モーターサイクルジャーナリスト」の和歌山利宏さんが、愛車の整備の相談を兼ね遊びに寄ってくれました!
本来ご本人も国際Al級のレーサーとして大活躍していただけあり、バイクのインプレッションに関しては的確で鋭いものがあります。
実は私が何と高校3年生の時にヤマハのテストコースを走るチャンスに恵まれていたのですが初めて国際A級のレーサーの凄さを見せ付けられたのが和歌山さんでもあったのです!
公道走行ばかりだった私が140キロほどのスピードでコーナーに入って行く当時大活躍だった和歌山さんと走れた事はその後、私が国際A級になるまでのきっかけの一つであった事かもしれません。
今ではイタリアやスペインやポルトガル、その他の国や日本での試乗やインプレッションに大活躍をされている事は色々なバイク雑誌を見ている方々でしたら解ると思いますが、実際には気軽に簡単な事も話せたり相談もできる良い兄貴って感じです!
そんな和歌山さんと数日前に私がアップしたCB750Fの記事を見ながら熱く語る事となりました!
私が「バイクに進化は必要だったか?」と書いた事に関してなのですが、二人の話の内容は最近のバイクのハイパワー化やタイヤウォーマーで温めないと直ぐに本来の性能を発揮出来ないタイヤの事、更に色々な細かい部品の事に関しても話す事が出来ました。
GP500の頃のマシンも、MOTO GPのマシンも長い間仕事で乗って来た和歌山さんの一言に「ロバーツが乗ったマシンも120馬力くらいだったから・・・・・・」というものがありました。
私が言った「バイクに進化は必要だったか?」と言った事に関してはどんどんと話が深くなりここからは書き難い内容もありますので想像にお任せいたしますが、私達も盛り上がったこの話題・・・・・・車やバイク好きな方々に改めて話し合って頂きたいと思います!!
あのドゥカティも日本を代表して!→ http://ino.hamazo.tv/e835705.html
一緒に走っていた時の私!(長文です・・・)→ http://ino.hamazo.tv/e650810.html

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