浜松駅前の常にお世話になっているお客様に、会社の「働く車」として新感覚に見えるNV200バネットバンを決めて頂きました。
改めて駅の北側にあるお客様の新しいマンションに行き近隣を見渡すと「新鮮な雰囲気」が致しました。
見慣れてしまえばきっとまた普通になってしまうのでしょうが、キレイなマンションから見えるアクトタワーが無ければ浜松の街とは気付かない感じもしました。
そこに一緒に行ったNV200。
初め私が見た時には「バンとしてフロントノーズがこんなに長くなっちゃって荷室スペースは大丈夫だろうか?と言う事でした。
実際に眺めて見るとやはり荷室は狭く感じます。まあこの辺は人により感覚の差もありますし、実際に積む荷物の大きさでも需要が違うのでコメントはするべき所では無いですが。
メリットとしてはフロント部分が前に延びた事での安全性の向上やスライドドアが小さくなって軽く感じる事など色々とありますがやはりバンは需要によって内容が変わりますので見て確かめて頂きたいと思います。
他に気になった事には室内のコストダウン。 車両本体価格から考えても何故ここまでコストを下げるのか??
まあ荷物を運ぶ「道具」として見れば言う事は何も無いかもしれませんが車に「楽しさ」を常に求める私はこの車だけでは無い「時代の悪い流れ」に不満を感じてしまいます。
何はともあれどんな車でも高額な商品であるのですからある程度は「質感」に拘って頂ければと思います。
とは言う物のこのNV200・・・・・街中がとっても似合っていると私は感じました!!

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