昨日は沢山の車の仕入れがあった為一日中バタバタとしてしまい、朝一番の記事以降ブログのアップが出来ませんでした。
いつも何故か長文となってしまう自分自身も不完全燃焼!?の様な感じでとても不思議な日となりました!(笑)
只今やっと仕事にキリがつき昨日の早朝の犬の散歩後、ついバイクに乗って走りに行ってしまった記事を書いています。(本日は雨!昨日走って大正解!)
何故かと言うともう35歳以上になる自分の愛車である「CB750F」に感激をし直したからなのです!
確かに最近のバイクはエンジンのパワーもあり、軽量で乗り易く、速く走る事が容易になっている気がします。
このCB750Fは弱いフレームにヨレヨレの足回り、更にはレッドゾーンが9500回転のエンジンにディスクローターが小さく最近のバイクとは比べられないほど効かないブレーキ・・・・・当時「KING OF THE HIGHWAY」と言われたバイクも35年ほどの時間と共に「KING」では無くなってしまいました!(笑)
しかし、当時のままであるがゆえに「公道」を走る為のメリットや楽しさがあるのです!
程よいしなりのフレームに細いタイヤは「限界」が解りやすく乗っていて「攻めている!」って感じを手頃に味わえ、エンジンブレーキと大きなリヤブレーキを頼らないといけないフロントブレーキの甘さはまさに手に汗握るスポーツ!!
タイヤもスライドするタイミングがとてもよく解り、グリップが良くていきなりズルリって感じの物とは違い、路面の状況の変化が常にする公道では返って安心な気がします。
フロントタイヤの大きい事とサスペンションの柔らかさのお陰で荒れた路面でも大きくハンドルが振られない事も大きなポイントでしょう!
軽量のスーパースポーツがバタバタしているところをスムーズに走り切ってくれます!
車体の重さもデメリットばかりでなくゆったりとした落ち着きのある乗り心地となり、公道を走る上では未だに最高に楽しいと言える気がするのです。
エンジンの振動も低回転から程よくあり、私は今後も他のバイクには乗り換える事無く、このバイクを大切にして行くと思います!!