犬の散歩中にお隣さんの家の「こいのぼり」が青空の下で元気になびいている光景を見ました。
とてもキレイで日本に伝わる色々な伝統に改めて感激を致しました。
我が家は今はなき親父さんが自営である当社の初代の社長で大きな家にも住んでいた訳でもなく創業当時は生活が大変だった為か「こいのぼり」は無かった気がします。
記憶のどこかで「金太郎と熊」の5月人形が飾られていた覚えもありますが当時はそれでも充分だったと思います。
その後私が親となり男の子に恵まれたのですがアパートや団地暮らしが多かったのでやはり「こいのぼり」を飾ってあげれませんでした。
ベランダに小さな「こいのぼり」を買って来て飾っていた覚えがありますが、こんな感じの立派な「こいのぼり」を目の当たりにすると・・・・・今でもどこかで「羨ましい!」と思う気がしちゃうんです。
元々「江戸時代」に吹流しに鯉の絵を描いたのがきっかけらしいのでウィキで調べて見ると?
「こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。」と書かれていました。
先月の「ひなまつり」の時もそうでしたが、こんな伝統がいつまでも途絶える事無く続いて行って欲しいと改めて思い直した日となりました♪