本日の夜は地元のNPO活動で活躍をされている皆様にお誘い頂き「袋井寄付文化研究シンポジウム・寄付で支えるふれあいのあるまちへ」と言うタイトルのシンポジウムに参加をさせて頂いています!
私個人も東北の被災地に向かう時に沢山の方々に義援金の協力をして頂いたり、掛川工業高等学校の50周年記念事業の実行委員長としてOBや関係者の皆様に「生徒の為に空調設備を設置してあげよう!」と言う事で多額のご寄付を頂いている途中でもあります。
被災地の義援金では私のブログの「コツコツと被災地応援プロジェクト」のカテゴリーを見て頂けると解って頂けますが、バイクや色々な物資、車検付きのキチッとした軽トラックを2台、更に寒い冬には限定で選ばせて頂いた仮設住宅に電気毛布を52枚も贈らせて頂けました!
高校の活動の方も同窓会様や沢山の方々のご協力を得て1000万円を越える額をご協力頂いておりますが、まだまだ200万円ほど足りない状況でOBの皆さんを中心に目標の達成の為に更なるご協力を依頼している真っ最中です。
そんな私の活動だけでなく周りを見回すと他にも沢山の方々がボランティアの活動をされています!
今回お話しをして頂いているパネラーの中の一人である法多山のご住職も言っておられましたが、何事にも「資金」が必要となるケースが殆どであり今後も色々な皆様にそんな活動をご理解し協力をして頂く為のシンポジウムでもありました。
しかし色々な危険を伴うケースもあり、そんな時の注意点なども語られていました。
私が思うのですが「目的」や寄付の必要な「理由」、そしてその後の「結果報告」や「お礼の言葉」は義援金や寄付を求める側として必ず必要な事だと思い活動をして来ました。
感謝をすれば当然だと思いますが、その辺りが不透明な団体の影響もあり寄付に不信感を抱いている方々が自分を含め本当に増えている気がします。
特に被災地の現状は国や超高額の寄付を集めたであろう団体の間抜けな対応の遅れも目立ち怒りさえ感じています。
今回のこのシンポジウム……改めて寄付に対する色々な事が学べました。
寄付をお願いする側のマナーに寄付をする必要性、もう一度自分なりに頭の中でまとめてみようと思います。
わずかな力ですが赤ちゃんからお年寄りまでの皆さんが元気で楽しく過ごせる明るい街にしたいですからね!

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