2つ前の記事でも紹介をさせて頂いたrokkiさんのホンダCB750の車検に行って来ました!
今日の夜中?朝方??に記事にしたのですが元々大先輩である昭和54年式のCB750Fに乗る私は一見似た様な感じのこの平成23年登録の最新のCB750にとても興味がありました。
先ず思ったのはポジションもハンドル位置も高いシート高も何だか昔のCB750Fと同じなんじゃないかと思うくらい似ている感じで「F」をあえて意識してたんじゃないの?と思えてしまいました。
エンジンの始動は35年前の私の愛車とは比べ物にならないほど素直!そして驚きなのがエンジン音!
やはりCB750Fと似た感じの音がするのです!まあホンダさんのDOHCの750cc同士だと言えば不思議では無いのですが最近のウルトラスムーズなエンジンとは違った魅力がありました・・・・この感じ大切ですね!
走り出して見ると先ずサスペンションの柔らかさに気付きました。ブレーキはまあまあのタッチなのですがやはりガツンと効くタイプでは無くその辺もサスペンションとのバランスを考えたのでしょう。
数箇所を点検整備・調整させて頂いてあったため車検は無事に済んだ事は言うまでもありませんが今回の車検でのテスト走行は本当に面白い経験が出来ました!
CB750はサスペンションやフレームの剛性があがっている為、高速道路でレーンチェンジをしてもCB750Fの様にヨーイング(ゆれ)も起こらずとても走りやすかったです!
この辺が昔のバイクとの大きな違いでかなりハイペースでも走れそうな気がしました!
ライディングポジションやエンジン音や色々な面でこのCB750と言うバイクがCB750Fと似ている事が解った今日、35歳になってもガンガン走ってくれるCB750Fの魅力が改めて解った気がしました!

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