昨日(さっきまで!)の出張では残念ながらお客様に依頼をされている車を仕入れる事が出来ず悔しい想いを致しました。
神奈川県まで行って成果が無い・・・・・・他の職業の方ではあまり聞く事の無いケースだと思いますが仕入れに行った車の現物を見て気に入らず、あきらめて帰って来る事が私はしょっちゅうあります。
以前には珍しいメルセデスベンツを神戸の山奥まで下見に行きやはり断って帰って来た事もありました・・・・・・
しかし昨日は違いました!
以前から私が神奈川方面に行った時に「余裕」が出来たらバイクを修理する為に運んで欲しいと言う要望があったのです。
大きなキャリアカーにバイクが1台載っているだけだと何だか寂しくも見えますが「空荷」で帰って来るほうが寂しいですからね。
おまけにお客様からは少し早めに「あの日の為のお菓子!」を頂ける事となり更にラッキーでした!
実はこのバイクのオーナーさん、手を骨折してしまっており、万が一私にチャンスがあったらしばらく乗れていなかったこのバイクを運んで修理をお願い出来ないかと依頼をされていたのです。
チャンスが無く中々行けなかったのでバイクのタイヤの空気圧がかなり減り、エンジンもまともに掛からない状態でオーナーの方の大変な気持ちが解りました。
やっと出来たチャンスに整備の為に運んであげる事ができ本当に良かったと無事に帰って来て次男と一緒にバイクを降ろしながら改めて思いました。