その出来事は小さなミニカーのタイヤが床に転がっているきっかけで何気なく始まりました!
わが孫たちが脱着をしたと思われますが見付けたパパである長男が「あ~あ・・・・」と言って取り付けていたのです。
そして長男がメンテナンスをしているミニカーを見ると何と先日当社でも納車をさせて頂いた新型フォレスターではありませんか!
もうミニカーが出ている事にも驚いたのですが、このミニカーは自走をし何とアイサイトと同じ様に「ぶつからない」と言うのです!
本物のアイサイトは人間の目と同じで2つのカメラが色々な情報を読み取りブレーキやアクセルをコントロールするのですがこのミニカーにそんな装備が着けられる訳がありません。
きっと携帯電話と同じ様に赤外線か何かで物を感知しモーターへの電流を止めるのでしょう。
そしてスバルディーラーのメカニックをしている長男のぶつからないミニカーの実演が始まりました!
まず1度目のトライ。「これってちゃんと止まるよ」と言って長男が走りださせたミニカーが寅の絵の描いてあるブロックに差し掛かると・・・・・・思いっきりはねてしまいました!
少しだけ焦る長男・・・・・そして2度目のトライ!やはり寅さんははねられてしまうではありませんか!
スバルディーラーの人間としてプライドのある長男はどうやら直ぐに原因を突き止めます。
結局原因ははねられる寅にありました!(笑) 角度が悪いとどうやら赤外線が上手く反応しないようです。
そして寅に真っ直ぐになってもらうと・・・・・ついにピタリと10センチほど前で止まりました!
勿論本物は試乗をしたのですがしっかりとしていますのでご安心を!(笑)
お父さんの努力と実験を一緒に見ている孫たち・・・・・・とは行かずバラス事はしてもなかなか父の実演に興味を示しません。
ただ車の事を子供達に英才教育として教える姿が変わって来た事は事実です。
「昔はなあ~エンジンって言うガシャガシャと音がするモーターみたいな奴で車が走ってたんだけどクイズです!そのエンジンって奴は電気では無く何を電源!?として走っていたでしょうか?」なんて感じでお父さんに子供がクイズを出されちゃう時代が来るかもしれませんね。寂しいですが・・・・・・・・

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