沢山の私の自慢のバイク仲間の一人であり、元レーサーで鈴鹿8耐でもクラス優勝の経験を持つ時永真くんが愛車の相談で遊びに寄ってくれました!
今回はオートマチックのメンテナンスでの相談で来てくれたのです。
オートマチック本体もオイル交換だけでなく長く乗って行く間にやらなくてはならないメンテナンスがあるんです。
その辺を理解し、作業を依頼してくれたトッキーはさすがですね!
そんなトッキーは元々レーシングライダーで過去には世界耐久選手権である鈴鹿の8耐でもクラス優勝を経験しています。
そして彼は経験と腕をメーカーに買われ今は開発ライダーとして頑張ってくれています。
昨日も彼と私の間で最近のバイクと過去に存在したバイクの比較等も話せとても充実した時間となりました!
私の展示場にあるバイクと言えば燃費は悪いし排気ガスにも今の時代では問題あり、更に走りと言えば細いタイヤに柔らかなフレーム、極めつけは今のバイクに比べれば殆ど頼りにならないブレーキ等・・・・・・簡単に性能だけを話してしまうと殆どダメバイクに聞こえてしまうかもしれませんね。
これも時代の流れの中での「変化」と言いますか「進化」の為に起こりうる仕方の無い事なのですが時代の中で逆行している事が沢山あることもベテランの方々は感じ「寂しい想い」をしている事でしょう。
トッキーには最近のバイクの開発の主な特徴を聞いたのですがとっても難しいそうです。
要は私の20年以上や30年以上も前の愛車達の時代はコストを掛ける事が出来た為、企画や設計や開発の方々の意見や「夢」が自由に生かせた気がするのです。
この2台を見ていると何故か余計にそんな気持ちになるのです。だから私はずっと大切にしているのかも知れません。
トッキーとの会話の中で私は今後も楽しいバイクを開発し続けて行って欲しいとバイク好きな皆さんを代表してお願いをしておきました!
今回の話の途中で個人的に驚いた事がありました。それはGPライダーの宮崎敦選手と一緒に走り、2度ほどライダーのデーターを取りたいと言われて試乗を頼まれた「ヤマハXJ6 Diversion!」の開発にトッキーも関わっていたと言う話が出たのです!!
確か私が厳しいインプレッションを書いてしまったと思い急いで見てみるとトッキー達のコンセプトにピッタリのバイクであったと解り安心を致しました!
「XJ6 Diversion」試乗会の記事です!→ http://ino.hamazo.tv/e3303740.html

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