今早朝の5時を過ぎたところ。
当社の展示場の車達はSF映画の「人間が凍らせられて動けなくなっているワンシーン」の様な感じになっていて「キーを回しても動いてくれないんじゃないか・・・・・」等と楽しく想像をしたくなっちゃいます。
ただ不思議なのは殆どの車が全体が凍っている感じなのに昨日出張に使ったポルシェは「まだら」に凍っています。
直ぐに「なぜだ?」と思ってしまう私は色々と考え研究をしてみると車の日中に「より温かくなっていた部分」がどうやら凍り難い事が解りました。
それと屋根に掛かっている部分が凍っていない事が解りました。想像すると夜になって急に冷え、元々太陽に照らされて温かかった車に水滴が着くのでは?
しかし!カーポートなどで上部を保護されている車たちは凍っていません!水滴の原因は夜露でしょうか!?
その水滴が氷点下になり凍るのですが日中に更にエンジンの熱等で温まっていた場所は水滴が着いても結局凍り難い状態になり「まだら」に凍るのではないかと思われますが・・・・・果たして真実は??
この車にどうして「夜露」が着くかが実は今朝から私の大きな研究課題となっています!!(笑)
ただ「どうしてエンジンの熱で熱くなっていたであろうボンネットが凍ってるの?」と言う可愛い質問が来ると嬉しいのですがこのタイプのポルシェは何と「エンジンが車の後ろ!」にあるのです!!
証拠に昨日走って来たのでエンジンのあるリヤ周りは殆ど凍っていません!
知っている方々は「当たり前じゃん!」と言う事は解っておりますが、未だに色々な方に後ろのトランクルームの部分を空けてエンジンを見せると驚く方が多いんです!!
ポルシェオーナーの仲間の中にはスタンドで「ボンネットを開けてください!」って言われてフロント部分を開け、その後店員さんが「エンジンが無くて驚いていた・・・・・」何て少し意地悪な話をしていた事もありました!
まあそんな水滴と車の凍る話をしましたがこんな日は風が少なく意外と穏やかな日中になる事が多い気がします。
ただ実際には解りませんので会社に急がれる方は早めにフロントガラスの凍結を取るように気を付けて下さい!

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