「コツコツと被災地応援プロジェクト」として立ち上げた東日本大震災の復興の為の私と仲間達とのボランティア活動!
物資の供給、バイクの贈呈、軽トラックの贈呈が2回、そして先年は仮設住宅で凍えているお年寄り達のリクエストにより大量の電気毛布を贈る事が出来ました。
そして、今年も何度も現地の方と連絡を取っているのですが基本的な物資は足りており、悩みは今後の住まいや将来の保証であると聞いています。
放射線に苦しむ街の方々の話も全く似たような感じで国の政策やお偉いさんの頭の中は間違い無くおかしい!と何度も素直に思って来ました。
そんな現地の声を聞くために今年の冬も被災地の方々の所に行かせて頂こうと言っていた矢先、96歳の現役不動産屋であり、自走で走り回っている私の自慢のお爺ちゃんから嬉しい贈り物が届きました。
本当に偶然でしたが実は私も数日前に「浜名湖こたつみかん」でお馴染みのあつなおさんに約500個ほどのみかんを私のフォローして来た陸前高田市広田町の方々に郵送して頂き、現地に行って皆さんに配ろうと頼んであったのです!
その出発の日が実は「今から!」なのです。
今回は色々な話をゆっくりと現地で聞く為に数箇所をゆっくりと回りたいと思っています。
実はみかんは現地からのリクエストであり、皆さんに喜んでいただけると思うとささやかではありますが嬉しくなれるのです。
まだまだ東北の方の中には毎日を寂しい想いをしながら過ごしている方々が沢山いらっしゃいます。
特に今年の冬は厳しい気配がするそうで、私もこのタイミングを選びました。
今回は自慢のみかんの他に、チョコっとリッチな私達の街で作られる日本一のマスクメロンも、ボランティアで頑張って頂いてくれている現地の方に食べて貰おうと用意をしました。
★私が常に訴え続けている「一人一町制」のボランティア。
被災地全体を見るとどこに何をしてあげれば良いのか見え難い為、個人個人が応援する県や町や家庭を決め、ピンポイントでそこだけを応援すると言うシステムなのですが、全国に広がってくれればかなり満遍なく優しい目が行き渡るのでは無いかと思うのです!
私や私の仲間が応援をさせて頂いているのは岩手県陸前高田市広田町の仮設住宅の方々。
震災後に直ぐバイクで物資を届けに回った時にお年寄りが多く、更にしっかりと物資が届いていなかった光景を見て自分で応援しようと決めました。
勿論、他にも沢山の方々が仮設住宅等で今後の国の対応に不安な日々を送っている事でしょう。
皆さんも是非力になってあげて下さい!
現地に行った時にはバタバタとしてブログ記事は携帯でアップ出来るかもしれませんが、コメント等に返信がスムーズに出来ないかも知れません。
必ずさせて頂きますので大目に見てやってください。 では行って参ります!!