世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

意外と大切!オリジナルペイントの効果!!

バイクのカスタムってアメリカンからヨーロピアン、そして最近ではスクーター等にも大金をつぎ込んでド派手になっちゃっている物まで色々とあり、カスタム系の雑誌などで沢山紹介がされています!
ただ大金をつぎ込んでいるのにペイントがノーマルのままだったりするとパッと見、大きく変化が感じられない事もあります。
しかし!オリジナルペイントを施したバイク等を見るとマフラーにキャブレター、そしてミラーを変えただけでグッと雰囲気が変わります!
性能は充分なバイクがウジャウジャ出て来た今、私はカスタムペイントを重視する事もお勧めします!
タンクやフェンダー等のベースの色を替えノーマルのストライプを利用するのも一つの手だと思いますし、そこに簡単にオリジナルの文字を入れるだけでかなり楽しめます。
基本的にバイカーって「他のバイクよりかっこ良く見せたい」と言う気持ちが強いと思いますのでチャレンジしてみては如何でしょう!
それと同じくらい私が大切に思うのがオリジナルペイントのヘルメット!!
ビシッと決めたヘルメットを被っているだけでどんなバイクに乗っても自己主張が簡単に出来、ある意味安上がりなカスタムだとも言えるでしょう!
中には「デザインなんて難しいから・・・・」なんて方もいらっしゃると思いますが雑誌などで活躍しているレーサーの物を参考にしてみたり、色調を変えるだけでも簡単にオリジナルのヘルメットが出来ると思います。
私の物は自分が25年ほど前にお世話になっていたヘルメットメーカーの物にデザインした物ですが、あまり派手なヘルメットが無かった頃だったのでペインターの方が「11色も使って大変だしおかしいんじゃないの??」とシールドを着けるまで思っていたそうです。
皆さん地味だった頃に挑戦したので自分も心配だったのですがシールドを着けた状態になった時に変身をしました!(笑)
そして新しくアライヘルメットさんにお世話になった時・・・・・・彼と出会えました!
世界GP250ccチャンピオンにも輝いた原田哲也選手やF1の片山右京選手!更にはAMAのスーパークロスの人気レーサーのヘルメットも手掛けているVICTORY CUSTOM PAINTの代表であるカスタムペイントアーティストの中畝教雄(ナカウネ ノリオ)くん!
我等が地元の国際女性レーサーの三好菜摘選手のヘルメットも彼のペイントによる物です!
実は今回の私のヘルメットは彼オリジナルのペイント技術を駆使して更にスーパーな仕上げになっています!(お楽しみに!)
色々な意見があると思いますが大切なカスタムの1つとしてバイクとヘルメットのペイントにも今後は拘ってみては如何でしょう!
ヘルメットとファションに拘ってノーマルのバイクに乗っていてもオシャレに見えると思いますよ!
有名なレーサーばかりでなく芸能人なども彼を頼って来るそうですが、優しい彼は本当に気さくに一般の方々の相談にものってくれますよ!
先ずはこちらから・・・・・・・
VICTORY CUSTOM PAINT 〒367-0119 埼玉県児玉郡美里町駒衣481-1
TEL/FAX 0495-76-5056  http://www.victorycustompaint.com
VICTORYさんのブログ→ http://ameblo.jp/victorycustompaint/

2件のコメント

  1. 浜陸 岩井

    inoさん、こんにちは!
    昔、まだ峠を攻めていた頃は、自分で忠ヘルに塗装しましたよ。
    今は、シンプルな白ヘル。。。。
    v-maxもカスタムペイントをしてみたいのですが、通勤で使ってる私にとってはバイクに乗れない日々が辛くなります。。。
    今、考えてるのはスペアの外装を手に入れてペイントをする方法です。
    その前に、資金を貯めなくては。。。。

  2. ino

    浜陸 岩井くんどうも!
    自分も気がつけばこのVICTORYの中畝くんの様に周りに流されず常にヘルメットやバイクに
    オリジナルのデザインやペイントをしていました。
    そんな中で今のデザインをしちゃったのですが当時は派手すぎで驚かれたものでした!(笑)
    要は人目なんて関係なく自分が楽しめば良いと思うのです!
    スペ忠さんのMX時代に初めて描かれた目玉の絵は決して凝ったものではありませんでした。
    でも段々とメーカーさんがアレンジなどをして行くうちに今の状況になって来ました。
    そうです!V-MAXも恐れずにガンガン自分流に塗っちゃっても良いんじゃないでしょうか!
    資金・・・・・それが一番大切ですが手間代や塗料代(VICTORYさんのものは特別で高い!)を
    考えると本当はもっともっと手間代が掛かっているんですよね。
    プラス特別な技術が必要となるので本当はかなりの価格になっても良いと思いますが手頃に
    挑戦出来る価格に下げてくれているのです。
    私のCB750Fのペイントはシルバーの上に透けるブルーを上乗せしたキャンディブルーと言う
    物で今までは「同じ色が出ない!」と中々ペイントに挑戦をしてくれる方がいませんでした。
    しかし!VICTORYさんが挑戦をしてくれると言ってくれました。(実は私のバイクもタンクから
    外装までスペアなのです!)
    またチャンスがあれば一緒に依頼をしちゃいましょう!!
    とにかく「楽しく!」が基本ですよね!

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