私が小学校に通っていた頃の夕日はもっと違っていた気がします。
夏は綺麗に金星が輝き始め段々と星空に変わって行きました。その後は色々な星座を見て喜んだりもしました。
冬は真っ青な空の下で北風に震えながら凧上げを楽しんだ物です。西の空には大きな入道雲がしょっちゅう見れました。
絶対に低空をさまよう怪しげな黒い雲も時には100キロ以上の長さになりそうな低めの怪しい飛行機雲もありませんでした。
ところが最近の空は・・・・・・・・
目に見えない放射線量も恐いですが時々「自分達の空」をゆっくりと眺めて見て下さい。
きっと私と同じ気持ちになる方が沢山いらっしゃると思います。
ある意味芸術的でもありますが・・・・・・何だか不思議な空の時代になったものですね。