毎年恒例となった私達のふるさとであり、日本でも有数のバイクメーカーのある浜松市で行われるイベント「バイクのふるさと2012」に行ってきました!
このイベントは我々の街からバイクの楽しさを全国に発信しているようなイベントで毎回色々なメーカーやブランドショップが参加!さらに色々な行事が開催されとても賑やかな雰囲気です!
やはり今回もトライアル全日本選手権を戦うトライアル国際A級スーパークラスライダーの小川友幸選手と柴田暁選手によるデモンストレーションが行われ、その人間離れをしたテクニックと脅威のバランス感覚に感動をしてくれた事でしょう!
イベントホールなでは元オートレーサーの楽しい親父さんである伊藤さんとエンジンやオートレースの色々な事を話しました!
それはバイク好きで機械好きで走る事が大好きな私にとってとても楽しい物でした。
色々な部分が単純な構造でありながらもパワーは0~100キロまでが3秒台!だと言うオートレーサー!
バルブクリアランスやバルブスプリングも色々な状況でセッティングを変えると聞き、色々な面で凄く奥の深い世界だと言うことが解りました!
バイクのふるさとならではの体験ですね。
伊藤さんの話はとても楽しく更に細かい事まで説明をしていただけました。
そして更に驚きだったのがエンジンの横に何気なしに置いてあったこの写真!
なんとオートレースも初めはアメリカのダートトラックレース(学校のグランドの様にオーバルになったダートをタイヤをスライドさせ逆ハンを切りながら走るレース)の様に土のコースを走っていたと言うのです!
もし今もダートを走っていたら最近のパターンと違い、アメリカの様にオートレースからロードレースへ転向して活躍するレーサーが沢山いたかもしれませんね!!
それと今回私の目にとまったのが一般の皆様から公募をしたこの色々な「夢のバイクデザイン画コンテスト」での色々なバイクの絵(デザイン)!!
色々な楽しい皆さんのアイディアが満載の展示となっていました。
特にバイクをあまり知らない女性の方々の絵や学生さんの斬新な発想が楽しいこと!
勿論、とても上手に描かれた方が バイクのふるさとの見本として賞を頂いておりましたが、私は丁寧でそのまま作品にしても実際に良さそうなこのペガサスの様なバイクが気に入りました!(真ん中の上のもの!)
遊園地でも走っていそうですし、リオのカーニバルや日本のお祭りのイベントにも使えそうで何だか皆さんを明るくさせてくれそうです。
更にエンジンはハイパワーな物を載せて足回りも乗り易い様にバッチリと決めちゃって峠でも結構早いバイクに仕上げたいです!
きっと峠仕様のバイクの連中が驚き・・・・・おっと!また悪い方に走り出してしまいました。 反省ですね!!
とにかく今年も大変な思いをしながら運営をして頂いた主催者や関係者の皆さまに感謝をしたいと思います。
本当に素敵なイベントを開催して頂き誠に有難うございました!!

自分も2日間行きました。
|ω・`)。。。inoさん居るかな?って探しましたが見つからずw
デザイン画の表彰式も拝見し、受賞された方々の中から未来のバイクデザイナーが生まれるのかなぁ・・・とも。
ジェットくんどうも!
会場に行けたのが結構ギリギリだったのでメーカーの方々とお会いしたくらいで私もあまり知り合いに会えませんでした。
次回は早めに行きたいと思いますが自分も日曜は仕事なので仕方ないですね。
未来のバイクデザイナー!
良いですよね!ただ自分としてはもうデザイン的に飽和状態⁉になってきているのでは無いかと思う時もありますが・・・・・
個人的な話しとして聞いて頂きたいのですが無理にデザインを変更しようとしておかしな方向に行ってしまっている気がする時があります。
いつも言うのですが高級腕時計がガンガン変わっちゃったら売れるかどうかと似ている気がするのです。
まあメーカーの気持ちになればユーザーの要求や希望を読まないといけないと思うので自分のような素人が色々と言える事では無いのだけれど・・・・・・正直なのでお許しを!!(笑)
このAR600エンジン・・・・・・・
良く見た事有ります!!
って言うか・・・・・(爆)
クランク廻してくれたので
構造が分かりやすかったですね!
787さんどうも!
なんと!787さんも同じ講習を受けたんですね!(笑)
でも伊藤さんは楽しそうに説明をしてくれたんで色々と聞きやすかったですね!
どんなスポーツでも過去に活躍してくれている選手がいてこんな感じでいてくれたら
バイクのロードレースももっともっとファンが増えると思いますね。
自分もそんな親父さんでいたいと思っています。
そんな感じだったらいつまでもおじさんでいられる気もしますし!