残念ながら負けてはしまいましたが掛川工業高等学校の弓道部の先生や生徒達には本当に有意義な時間を頂いて感謝をしています。
昨年も県大会で優勝し岩手県での全国大会に出場をした我が母校ですがその時に初めて弓道のルールを知りました。
いたってシンプルなルールですが逆にその様なスポーツだからこそ難しそうだとも思いました。
ゴルフのパッティングやテニスのサービスやボーリングなどと同じと言った方が解りやすいかも知れませんがメンタル面での影響がとても出そうですね。
今回の競技は「的中制」と言われ28メートル先にある直径36センチの霞的を狙って各チームの5人が4本ずつ当たったか否かを競う競技なのです。
的であれば真ん中であろうが端であろうが当たれば1点!
中には全部打ち終わるまで確認が出来ない矢もあり、全員が終了後に審判が的の直ぐそばまで行って肉眼で確認をします。
そのシーンがこちら!
しっかりとチェックをした後に選手側の方向を向き結果を知らせます。
そして各チームが競技を終了すると矢を抜く作業が行われます。
とても良い姿勢で現れた係りの子供達がピシッと立ち、合図と同時に手際良く矢を抜いて行きます。
その時、弓道を含めた武道の大切さが何故か見えたような気がしました。
子供達の精神面での教育をする為にも健康面での事を考えても今こそ武道が役に立つと思います。
今年も選手達の全国大会の為に頑張ってくれた顧問の山田先生とマネージャーの角皆くん!
良きアドバイザーや縁の下の力持ちとして選手達を県優勝に導きこの全国大会でも力を発揮してくれています。
先生と弓道の練習について色々と話したのですが先生の方針としてはとにかく沢山の弓を射る事。
どんなスポーツでも基本的に足が大切だと私は、もっと走り回って足腰を鍛える事も大切だと話したりしました。
自分が頑張っていたバイクのレースでさえ足腰の調子が悪いとタイムに差が出たりしましたから「安定」だけでなくメンタル面にも響いてしまう事を覚えておいて欲しいです。
会場の外ではご当地のお菓子や生徒やご父兄の手作りの商品が売られたりしていました。
弓道の矢も販売されていましたが、カッコ良くて思わず買ってしまいそうになりました!
食事も会場から出れば近隣の街で色々な物が食べられたと思いますが、私はあえて地元の高校生の作った「どら焼き」と「辰野高校のローメンパン」を食べる事にしました。
味は普通でしたがこんな感じで大会を盛り上げてくれている気持ちって嬉しいですよね!
今回の掛川工業高等学校弓道部の成績は昨年と同じでベスト16と言う事となりました。
是非来年も全国を目指して頂き、全国大会では今年の成績を上回る活躍をして頂きたいと思います。
弓道部の皆さん頑張って下さいね! そして山田先生及び選手達の指導にあたって頂いた皆様に感謝をさせて頂きます。
私は試合後直ぐに帰路につきましたが行きは富士山の西側を抜けて途中から高速に乗るルートを通りましたが観光等の渋滞を避け距離は延びますがずっと高速で帰る事の出来る名古屋方面をチョイス。
意外と早く無事に仕事場に到着する事が出来ました。 
またチャンスがあれば応援に行きたいですね! 頑張れ我等が母校、掛川工業高等学校!!