今年も鈴鹿で行われる第43回二輪車安全運転全国大会の県予選が平成24年6月2日の土曜日に静岡の「中部運転免許センター」で開催されたようです!
県の安全運転協会と県警本部が主催したもので、各地区等から55人の選手が参加し、法規履行走行と技能走行の技を競いました!
県予選では主に法規走行がメインになりますが全国大会となれば更に運転技術も試される厳しいセクションが加わります!
クラスは女性クラス(50cc)、高校生等クラス(50cc)、一般Aクラス(400cc)、一般Bクラス(1,100cc)の4クラスとなり各クラスとも優勝をしたたった1人の選手しか全国大会に行けません!
二輪車安全運転全国大会は、ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより交通事故を防ごう!と言うもので昭和43年から毎年開催されています!
実は私も確か18歳の時に一般Bクラス(1,100cc)で優勝をし、全国大会に出場させて頂いております!
「皮のツナギが一番安全だ!」と言いながら暑い夏の大会に汗だくで参加した私は全国大会ではベスト10にも入れませんでしたが、この大会は「1回目では実力を出し切れないのでは?」と感じたのを覚えています。
レースで言えば「初めてのコースを走る」と言った感じでしょうか、とにかく与えられる色々な課題を時に丁寧に時に機敏に「安定」してこなさなくてはならないのです!
県大会には無かった厳しい課題が全国では待っており驚いた記憶があります。
ロードレースでもモトクロスでもありませんが1000点満点で殆どミスが許されない大会に来年は皆さんも参加されてみては如何でしょうか!
メッチャ緊張しますしどちらにも無い特別な難しさがあります。
1000点満点で990点以上の全国大会で優勝されている方々はマジで神業の領域だと思って頂いて良いでしょう!!
昨年の二輪車安全運転競技会全国大会!→ http://www.jtsa.or.jp/topics/T-196.html

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