世界では「この小さな」私達の国から産まれた日本のバイクが大活躍をしています。
レースの世界を見ても何故か「この小さな」日本の国のバイクが私が知り始めた時から世界中を完全にリードして来た事は間違いありません!
しかし!
速く走ったり乗りやすいと言う事だけがバイクの魅力では無いと思ったのが私が20歳前に乗ったハーレーのローライダーとBMWR100RSと言うビックツインの外国車でした。
そしてハーレーもBMWも日本車とは違った進化をして来ていた事を常に私は横目で見て来た気がします。
高価で手が出なかったのかもしれませんし、ガンガン速く走る事を追求するしか頭に無かった自分には「縁」が無かったと言っても良いかもしれません。
そして何年も月日は流れました!自分もガンガンと走るだけでなく「ゆっくりと走っても楽しい!」とか「眺めていても楽しい!」と言う事を重要視してくるようになったようです。
そんな時にBMWのオフロードモデルでありラリー等でも活躍しているオフロードタイプのR1200GSに興味を持ちました!
サスペンションから色々な部分のパーツ全てが国産車やドイツ以外のヨーロッパ車とはまったくと言って良いほど造りが違う事にドイツ人のこだわりを見た気がしてある意味嬉しかったです。
最近はレースでも活躍をし始めてもいますが、レースで活躍を始めたBMWのレーシングマシンS1000RR はやはり他のスーパースポーツに近い形となっていました。
まあそちらはレースの世界への特別仕様!?としてのモデルと考えやはり本来の「オリジナルにこだわった」BMWを色々と調べて見たいと思います!
そんな中で仕事を依頼して頂いたこのK1200Rと言うモデル!
圧倒的な存在感はやはりドイツの独創的な考え方で造られているからだと思いますが、前傾して加重がフロント寄りになった並列4気筒のエンジンやシャフトドライブのリヤ回り、更には他のメーカーでは考えられないデュオレバーと言う4輪のレーシングマシンと同じ様なシステムのフロントサスペンションの動きと操安性、更にはどうセッティングをするのか等が気になります!
またレポートしたいと思います・・・・・・・おっと!仕事でした!!

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