サッカーのクラブチーム欧州一を決める欧州チャンピオンズリーグが本日の早朝に行われチェルシー(イングランド)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を破り初のチャンピオンに輝きました!
延長にもつれこんだ試合は結局決着が着かぬまま1-1でのPK戦となり4-3でチェルシーが初優勝となりました!
バイエルンは試合終盤にミュラーのゴールで先制しもはや!と思っていた矢先、チェルシーが終了間際の後半43分にドログバが同点ゴールを決め延長となったこの試合、最終のPK戦まで所々にスポーツのメンタル面での重要性が見えた気がしました。
メンタル面で有利な状況で蹴る場合と不利な状況での守り。
長時間続いた試合が終わった瞬間・・・・・キーパーの表情だけでなく、これほどまでに勝ったチームと負けたチームの表情の差が出たシーンを久し振りに見ました。
きっと悔しいだけでなく自分に対する反省も複数の選手で勝負しなくてはならない世界では必ずあると思います。
プロらしからぬミスも疲れだけでなくメンタル的な面での「緊張感」から起こってしまうのでしょうが、その様なケースを向かえた時こそ本来の実力が出ると思います。
メンタル的に不利になったとしても普段の実力を上げておけば、たとえ出し切れなくても結果が残ると思います。
これからスポーツを頑張って行く子供達にも世界を目指すのであれば、例え「やりすぎ!」と思われても見えないライバルより多くの練習をして行って頂きたいと思います。
そして夜は人気の女子バレーボールのロンドンオリンピック世界最終予選である「チャイニーズ・タイペイ」との試合が始まっています!
順調に1セット目と2セット目を連取したニッポンはこのまま行けばペルー戦に続いての2勝目となるでしょう!(夜8時35分現在!)
ただいつも思うのですが「アウェイ」と言うのは本当に「有利」ですよね。
ミスをしても会場が一体となって「あ~っ!」と残念がってくれ、ポイントを取れば金金キラキラの大歓声の応援!!
しかし、相手の選手はバッチリ決めてもため息や「シーン・・・・」とした雰囲気。
「アウェイ」だから仕方が無い!と言う方々の気持ちも解りますが時々は相手のプレーにも「やるじゃねぇ~か!」何て気持ちで拍手をしたりしてもメンタル面で大切なスポーツの世界だからこそ良いのではないかと思うのですが・・・・・どうやら勝利しそうだし私もニッポンを応援していますので怒らないで下さいね!

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